1. 新人のときこそ認められるチャンス!新たな仕事で成果を認められるための3つの秘訣

新人のときこそ認められるチャンス!新たな仕事で成果を認められるための3つの秘訣

by onigiri-kun
 職場における自分の評価を高める一番確実な方法といえば、仕事で成果を上げて認めてもらうことです。特に新人の場合、周囲はなかなかあなたのことを認めようとはしないものです。

 新人はアピールのチャンスも少ないですから、数少ないチャンスを確実に生かして成果に結び付け、周囲の評価を上げる必要があります。今回は、新人でも仕事で成果を出し認めてもらうための方法を紹介します。

①確実にできる仕事をする

 新人が成果をあげるというと、かなり大きなことをしなければならないと思うかもしれません。しかしそれは多くの場合、認識が間違っています。もちろん新人では今までにない記録の売上をあげるというのはわかりやすい成果ですし、周りにも期待してもらえるでしょう。しかし、いきなり大きな目標を掲げたからといって本末転倒になってしまっては意味がなくなってしまいます。

 まずは「確実にできる仕事」に目をむけ、1つ1つきちんとこなすことに注力するのがおすすめです。1つ1つの仕事をきちんとこなすことが出来れば着実に成果を積み上げ大きな成果に結びつけることが出来ますし、何よりも周りから「あの人は確実に仕事をやってくれる」という評価を得ることが出来ます。

②誰もやらない仕事をする

 新人に回ってくる仕事はそう多くありません。黙っていても仕事のチャンスは増えませんから、こちらから積極的に何かできる仕事はないか探しましょう。どこの職場にも誰もやりたがらない仕事の一つや二つは転がっているものです。誰もやらない仕事を進んでやるのですから、もし成果を上げれば大きな評価を受けるチャンスになります。不本意な仕事にしかチャンスはありません。誰もやらない仕事ほど新人にとっては成果を上げるチャンスであり、周囲の評価を受ける絶好の機会となります。

③雑用をする

 雑用なんて、と思うかもしれませんが、毎日のこまごました仕事ほど目につくものであり、着実な評価を積み上げていくチャンスです。雑用こそ特別なスキルや能力がなくても成果をあげられる仕事の代表です。地道な評価の積み重ねが大きなチャンスにつながりますから、嫌がらずに積極的に雑用をこなしましょう。

 「期待の新人」というと得意の才能や能力があるように思われがちですが、誰もがきちんと成果を積み上げることにより周りの評価を得ることが出来ます。一度で大きな成果を上げるのではなく、小さな成果の積み重ねが大きな評価につながっていきます。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する