1. 苦手な上司がいる職場で働く人へ!仕事を楽しみに変える方法

苦手な上司がいる職場で働く人へ!仕事を楽しみに変える方法

by ktsugita
 みなさんも1人くらいは、職場の上司で苦手な人はいませんか。中には、魅力的な上司もいますが、大半は部下の手柄を横取りしたり、仕事を押し付けたりする上司もいることでしょう。

 しかし、そういった困った上司に対応するためのマニュアルは多くあります。書籍も多数出回っているので参考にしたいところです。ここではその一例を紹介します。

1. 苦手な上司に悩まされる

 上司といえど完璧ではありません。確かに部下として、小さなことには我慢しなければならない部分もあるでしょう。しかし正当な理由のない叱責や指導をされれば人は理不尽と思うものです。

 上司の中には、自分のアイデアをあたかも自分にものにしようとしたり、失敗はすべて部下の責任にしたり、あなたの生活の中にも不満やストレスを感じて悩むことがあるかもしれません。

2. 上司がいることで自分の成長を阻害するジレンマ

 多少の理不尽や嫌がらせ、いじめは百歩譲って我慢するとしても、上司によって自分の成長が阻害されたり、不当な評価をされるのであれば克服しなければなりません。

 しかし、ここで勝手に上司の上にエスカレーションをしたり、同僚と連携してこの上司の対処をするという方法を取ってはいけません。このような動きはすべて社会人としては好ましくありませんし、あなた自身の評価を下げる行動になるでしょう。

 エスカレーションするときは、必ず直属の上司にエスカレーションする旨を伝えることが重要です。

3. 上司の中に1つだけでも、学べることをみつける

 理不尽な上司に対してやられっぱなしでは我慢できないこともあるかと思います。しかし、この上司から学べることがないと、ただ文句を述べているようでは、さらに関係が悪化していくでしょう。


 特に、社会人経験も長い上司の場合、上司としては尊敬できなくても、きっと学べることがあるはずです。ビジネスとしては、学べなくても趣味や個人的に尊敬できることを見つければ今まで、「こんな上司」としてしか見れていなくても「ここだけは優れた上司」と思うことができます。そうすると、少しでも関係が良好になっていくのではないでしょうか。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する