1. 【協調性がない人だといわれる前に】仕事で人間性を評価される人が必ずやっている4つの簡単な行動

【協調性がない人だといわれる前に】仕事で人間性を評価される人が必ずやっている4つの簡単な行動

by Simon & His Camera
仕事をする上で人間性を評価されることは非常に重要です。特に社内で一緒に仕事をする人との協調性は自身の評価や結果に直接つながりますし、仕事にやりがいをもって取り組むこともできます。

社内営業などという言葉があるように、仕事上で「協調性がある人」と認識されるには友達付き合いとはまた違った難しさがあります。感覚的なものはあまり通じず、行動や発言、習慣などが評価されるからです。

協調性があるといわれている人は必ずやっている共通の行動があります。非常にカンタンで誰でもできることなのですが、日々の仕事の忙しさなどから、忘れてしまいがちな習慣です。

①自分から大きな声で挨拶をする

仕事の人間関係はまずは挨拶から、出社時はもちろん同僚とすれ違ったり、どこかでばったり出くわしたときも欠かしてはいけません。

ポイントは「大きな声ではっきりと」。当たり前のことなのですが、ほとんどの人はぼそぼそと小さな声で挨拶をしています。注目を浴びることへの恥ずかしさや、普段なにも意識をせずに挨拶をしていることからくるのだと思いますが、これでは周りの人に自分が暗い人間だとアピールしているようなものです。

オフィスに入ったら大きな声で「おはようございます!」廊下ですれ違ったら「お疲れさまです!」はじめは抵抗があるかもしれませんが、元気の良い挨拶で気分が悪くなる人はいません。仕事場も明るくなり自分の仕事もしやすくなります。

②人の話はよく聞く

人の話を途中で遮ったり、言われたことを自分勝手に解釈したりするのはもちろんNG。それを気をつけるだけでなく、確認のため繰り返したり、「わかりました」「はい!」などの返事ははっきりとすることで相手も安心して気持ちよく話を進めることができます。

仕事上の会話で特に大事なのは「わからないことをしっかりと確認すること」。お互いに正しく伝わったなという確認がとれることがポイントなので、「この意図はこういうことで大丈夫ですか?」「ここの部分をもう一度説明してもらってもいいですか?」など、わかってないということをはっきりと表明することが大事です。

逆説的ではありますが、「わかってないことをきちんと聞く」ということは、「聞かないことはわかっている」という意味だと相手の信頼を勝ち取ることにもつながります。

③いつも笑顔で

やはり笑顔は大事。誰しもしかめっ面の人と会話するのは嫌なものです。特に仕事が忙しいとき、イライラしているときは忘れがちになりますが、人に声をかけられたときは必ず笑顔で振り向きましょう。

笑顔の人には話しかけやすいですから、人から相談を受けたり頼られたりしているうちに、協調性が身に付きますし、評価を得ることもできます。

④勝手に仕事をすすめないこと

仕事はチームワークです。だからこそ協調性が重要で、評価されます。自分が順調に進んでると思っていても、何も報告せずに勝手に進めていってしまっては、周りの人はあなたの仕事を把握できずに仕事がしづらいと感じるでしょう。

順調にいっているときは報告、共有などに時間をたくさん使う必要はありません。その仕事に関係している人に「〜の件ですが、予定通り進んでいていまこういう状態です」ということを簡潔にきちんと伝えましょう。

逆に悪い情報は一刻も早く伝える必要があります。自分に責任があるかどうかに関わらず、必ず自分からそれについて報告・検討する時間を同僚・上司にとってもらい、対処のアイデアがあるのであればそれを提案し、助けがいるのであればはっきりと頼みましょう。


会社での協調性、社内営業というと上司に自分を売り込んだり、媚をうったりというイメージがありますが、まずは仕事をする人間として信頼を勝ち取ることが第一です。挨拶やコミュニケーションを気持ちよくすることができないけれど、上司には自分を売り込む...という人に協調性があるというイメージを誰が持つでしょうか?

協調性を難しく考えてあきらめるのではなく、カンタンだけど継続するのが難しく多くの人がやらないこと、基本を大切に毎日気持ちよく仕事をしましょう!

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