1. 上司にアピールするなら今!新人が同期に差をつけるための仕事の心得

上司にアピールするなら今!新人が同期に差をつけるための仕事の心得

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 桜の季節も終わるころになると、研修を終えた新人が配属されてきます。同じ時期に配属されても、しばらくすれば人によって仕事の出来やスピードに差がついてきて遅れていれば焦りが生じます。そうならないためにも、新人が同期よりも早く成長するために必要な仕事に対しての心得についてご紹介します。

コミュニケーションをとる

 先輩社員や上司とのコミュニケーションが取れることが、仕事を円滑に進めていく上で不可欠な要素になります。慣れない環境や人間関係で、緊張したり気遅れしたりすることはありませんが、委縮してしまって自分から行動を起こせないようでは困りますので、積極的に周囲とコミュニケーションを取ることが大切だと心得ましょう。

当事者意識を持つ

 仕事をするということはチームの一員になってプロジェクトを進めていくということです。ですからしっかりと自分の仕事であるという責任が大切です。ここで重要になってくるのはチーム全体の仕事を把握しておくことです。チームのメンバー、取引先、エンドユーザーといった人たちのことを考えることで全体を意識した自分の動きが出来るようになるでしょう。

 また当事者意識を持たないままでいると、受け身の姿勢になってしまいます。積極的な姿勢でいるのとでは、仕事のインプットの効率が大きく変わってくるでしょう。



 新人だからと言わずに積極的な姿勢を見せることも、早く伸びるために仕事に対して持っておくべき必要な心得と言えるでしょう。

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