1. 姿勢を意識して仕事出来ていますか?デスクワークでの疲れを溜めない「ベストな姿勢」

姿勢を意識して仕事出来ていますか?デスクワークでの疲れを溜めない「ベストな姿勢」

by onebellboy
 ずっと仕事をしていると疲れが溜まってくるでしょう。なるべく疲れないようにするためには、事前にきちんとスケジュールを組み、適度に休憩を入れるといったことが挙げられますが、働く姿勢も大切です。

 長時間ずっと座ってパソコンを見つめていると目も疲れますし、腰や肩もこってきてしまいます。そこで今回は、長時間デスクで仕事をする際に、疲れにくい姿勢について見ていきましょう。

イスの高さを調節して自分に合うようにする

 オフィスのイスは大体高さが調節できるようになっていますが、あなたのイスの高さはあなたに合っていますか?足を直角におろして、きちんと足の裏が地面につくことが大切です。高すぎても低すぎても肩が凝ったり、腰が痛くなったりと具合が悪くなることがあります。もし、イスの高さが調節できないという場合は、足の部分に台を置くなどして工夫をし、調節してみましょう。

背もたれ部分に注意

 前かがみになって猫背になってしまうと、肩や腰に負担がかかってきます。そうならないように、今まで浅めに座っていた方は少し深めに座って背もたれに背筋を添わすようにすると良いでしょう。猫背のほうが楽なように思いますが、実は違います。

 背筋はピンと立てるように座った方が、長時間座っていても結果的には疲れにくいのです。最近は腰の隙間部分専用のクッション等が売っていますので、隙間が気になる人、またどうしても猫背気味になってしまうといった人は、そういったものを利用しても良いでしょう。

パソコンの位置に気を付ける

 パソコンを使われる方は、パソコンの高さにも注意しましょう。パソコンのディスプレイと自分の顔の間は最低でも40センチメートル位は明けるようにしましょう。また、自分がパソコンよりも低い位置にいた場合には、大変目が疲れます。少し伏し目がちになるくらいの方が目の疲れ具合も違うので、自分の顔よりもパソコンのディスプレイは少し下になるように見下ろせるような位置に置くようにしましょう。

 パソコンを使われる方は、できればイスはひじかけが付いたモノの方が楽です。ひじは直角位に曲げられるような位置に合わせると、作業が楽ですので試してみてください。


 いかがでしたでしょうか。ちょっとした工夫で、長時間デスクで仕事をする際にも疲れにくくすることが可能です。それでも、もし疲れてしまう、ちゃんとしているのに肩や腰が凝ってしまうという人は、一時間に一度はストレッチ、ツボ押し等をして体の血流改善を心がけてください。

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