1. まずは時間の制限を設けることから!仕事の段取りが出来ない人がまず最初に行うべきコト

まずは時間の制限を設けることから!仕事の段取りが出来ない人がまず最初に行うべきコト

by hi-tlz
 仕事の段取りが、どうにも上手くできないと思っている人は何故か無駄な時間が多い、思うように仕事が進まない、気がつけば時間だけが過ぎていて、なかなか仕事がはかどらないという状況に悩まされている方もいるでしょう。優先順位を決めることができればよいのですが、それがわからずに苦労するというわけです。段取りが出来ない人がまず最初に行うべきこととは、何でしょうか。

一日のリストをつくる

 段取りを身につけるには、それこそ様々な段階を踏む必要があるのですが、すぐにできる事からとなると、最初に一日の予定を組むことからになります。まずは今日一日に行う作業のリストをつくります。順番は気にせずにとにかく書き出すことです。そしてその時にもしできるようであれば、それぞれにかかりそうな時間も書ければなお良いです。

今日中に終わらせるものに印をつける

 今日のうちに必ず終わらせなければならないものに印をつけておきます。もし時間制限のあるものがあれば、その時刻も書いておきます。書き終えたら、別の紙にまず時刻を書き込んだ作業をその時間に記します。そのあとに、今日中に終えるべき仕事を定時から逆算して、かかる時間の分だけ遡るようにしてリストに加えていきます。その順序ですが、後にいくほど短時間で済ませるものにしておいた方が良いでしょう。

空いた時間帯に他の仕事を埋めていく

 最後に残った作業を空いた時間帯に埋めていけば終わりです。適度に隙間をあけて、飛び込みの仕事が入った時に差し込めるように余裕を持たせることがポイントです。以上の作業で一日の予定は立てられることになります。まずはこのくらいできていれば充分だと思います。目標は定時で仕事を終わらせることです。初めから残業ありきの心構えでは、無駄なく仕事を進めることは厳しいでしょう。


 その他の細かいテクニックとしては、朝一はなるべく簡単に取り組めて、すぐに終わるような作業を持ってくることで仕事に勢いをつけるという意味があります。時間制限を設けて、その時間内に終わらせることを目標にするとよいでしょう。このようなところから、時間管理の感覚を身につけていくことも大切です。

 どのような仕事でも、細かく分解していけば、そこに必要とされるスキルはほとんど変わりはなくなります。そしてそれは案外とシンプルなものです。それをまずはスケジュールを立てるという作業から始めるというわけです。

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