1. 「まぁ大丈夫だろ…」という考えは危険!時間をかけずに自分が行った仕事内容を確認する方法

「まぁ大丈夫だろ…」という考えは危険!時間をかけずに自分が行った仕事内容を確認する方法

by Jonathan Combe
 人は、誰しもミスをするもの。仕事を行う際はミスを極力起こさないよう、注意しながら作業を進めることは大切ですが、さらに、自分が行った仕事内容を確認する方法も有効です。

 万一ミスを犯していても、自分でミスを発見して修正できれば、誰にも迷惑をかけずに済むでしょう。今回は、時間をかけずに、自分が行った仕事内容を確認する方法について、紹介します。

1. 紙にプリントアウトして確認する

 自分が行った仕事内容を、紙にプリントアウトして、それを確認するという方法があります。印刷レイアウトのミスなどは、PCのモニタ上ではわからなくても、紙にプリントアウトしてみて初めて分かることがあるでしょう。

 なお、紙面でのチェックにあたっては、自分が作ったものを確認するというスタンスに立つと、「間違いなどあるはずがない」という考えが無意識のうちに働き、ミスが見つかりにくくなるかもしれません。そこで、チェックにあたっては第三者の立場にたって、客観的な目で確認しましょう。

2. データ入力内容の確認は、同じデータを2度入力する

 入力したデータ内容が正しいかどうかをチェックする場合、1度目はデータを入力しますが、2度目は目視でのチェックとなる場合が多いと思います。しかし、目視でのチェックは、どうしてもミスを見落としがち。そこで、2度目の確認においても、データを入力することをオススメします。

 具体的には、1度目には、データを本来入力すべき行・列に入力し、2度目には、1度目にデータを入力した行・列とは別に、確認用の行・列を用意し、そこにデータを入力します。

 そして、1度目と2度目のデータが全て一致すれば、ミスはないということになりますし、データの不一致があれば、1度目・2度目のどちらかの入力データにミスがあるということになるので、入念に確認しましょう。


 以上、自分が行った仕事内容を確認する方法について紹介してきました。「まぁ大丈夫だろ…」という考えが仕事のミスに繋がっていくのです。「まぁ大丈夫だろ…」ではなく「これで大丈夫!」という考えになってから仕事を終えるようにしましょう。

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