1. 後の"いざこざ"が起きにくい!職場で起こる「トラブル」の原因をブレインストーミングで探し出す方法

後の"いざこざ"が起きにくい!職場で起こる「トラブル」の原因をブレインストーミングで探し出す方法

by JD Hancock
 職場ので問題発生は、よくあることです。職場では、問題が起きるからこそ、次の課題が生まれ、さらに進歩していくのです。問題は、企業の発展や職場の活性化のためにも、不可欠なものです。しかし、問題が発生してから、早急にその問題に取り組むことができなければ、小さなことでも深刻化し、器量の不利益につながりかねません。そのためにも、問題解決には早急に取り組む必要があります。

職場における問題の発生

 職場で何か問題が発生した時には、まずは関係者全員で話し合いをすることが最も重要なこととなります。単に、問題が発生した際の犯人探しをして責任を取らせても、次の時の改善に生かされなければ何の意味もありません。業務というのは、一つの単純な作業に見えるものでも、細かく紐解いていけば複数の人がかかわっているものが、ほとんどです。

ブレインストーミングによる解決

 仕事とは、人間同士で行っているもので、単に業務を人に振り分けて行わせればよいというものではありません。機械的にただ作業を行っているのでは、そこからの業務改善はできないと考えてください。何か問題が起きた時には、話し合いを行うという雰囲気を作ることで、職場での人間関係も円滑になり、本当の原因も突き止めることが可能となります。
 
 そのため、ブレインストーミングは問題の原因を知るために非常に有効な手段となるのです。原因がわかれば、それを解決すればよいことなので、ここからの問題解決のスピードは速くなります。本当の原因を知らないまま、業務を進めていくと、何度も同じような問題が発生してしまうでしょう。すると、職場の人間関係も良いものではなくなり、職場の活性化を図ることができなくなるかもしれません。

 以上が、問題の原因を解決するためにブレインストーミングを利用することの利点です。様々な視点から問題を分析し、改善策を導きましょう。

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