1. 教えられた方法が最も正しいとは限らない!仕事の段取りをする2つのコツ

教えられた方法が最も正しいとは限らない!仕事の段取りをする2つのコツ

by paul bica
 職場での業務は、段取りよくこなしていかなければ終わるものではありません。長引く不況の影響で、職場では、人材がぎりぎりまで削減された状態になっています。以前は、3人でしていた処理も1人で処理しなくてはならなくなったという人も、多いのではないでしょうか。今回は、どのようにしたら、段取りよく仕事に取り組めるのかについて述べていきます。

1. 仕事全体のスケジュールを把握する

 自分が今、抱えている業務をすべて把握しているでしょうか?先のスケジュールの予定がつかめていないようであれば、漠然とただ忙しいと感じていて、本当の仕事量や、やらなければならないことが見えていない状態です。

 まずは、自分が抱えている業務をノートなどに書き出してみましょう。その後は、それぞれの業務の締切日などを記入していきます。締切日順に終りにしていくことが原則です。

 そして、最優先順位の業務に関しては、締切日が先だとしても、事前に早い段階で準備を行うことが、段取りのコツです。今からでもできる作業というものが、あるはずなので、できるだけ早めに取り掛かってしまいましょう。

2. 自分で考えることで無駄をなくす

 業務を行う上での、無駄な作業というのは必ず存在します。存在するけれど先輩から、あるいは引継ぎの人から最初に教えてもらった手順だからと、その手順を頑に守ってしまっているパターンが多くあります。

 もちろん、教えてもらった手順やルールに則り、業務を進めることも大切です。ただ、本当の意味での仕事というのは、常に自分で考え、疑問を持ち、改善するということを繰り返し行うことにより、更なる進歩や改革がなされるもの。業務をする中で、本当に必要なのかどうかということを常に考えながら、業務をすることはとても重要なことになります。

 以上が、段取りよく仕事に取り組むためのコツです。仕事全体のスケジュールを把握して、効率化を進めていきましょう。

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