1. タイミングチャートの遵守は全員の責任!タイムマネジメントの問題点

タイミングチャートの遵守は全員の責任!タイムマネジメントの問題点

by dai-snap!
 生産管理をする場合にタイムマネジメントを行うため、タイミングチャートの作成をします。いつスタートで、いつまでに終わるかを把握するための重要なチャートです。そして、それに進捗状況を書き込み、予定と比較して遅れているのか進んでいるのかを判断します。ここではそのタイムマネジメントにおいて、タイミングチャートを管理する際の問題点を紹介していきます。 

1. 絵に書いた餅になりやすい

 せっかく手間をかけて作成したタイミングチャートですが、「こんなに上手くいくはずがない」と言う人がいます。つまり最初からタイミングチャートを無視してしまうのです。それでは、タイムマネジメントしている意味さえありません。まず、各部署どこがどう不味いのか意見を出し合わなければなりません。そして、皆で妥協点を見つけてタイミングチャート通りにすすめるようにします。

2. イレギュラーに対する修正は必ず必要

 もし、設計に間違いがあったら、また部品が納期通りに入らない又は不具合だったらどうするか?例えばモノ作りの現場だった場合、タイミングチャートの修正を図るわけですが、生産現場をできるだけ休ませないように修正を図ります。

 「こっちの設計は、終わっているのでこっちの方を前倒しして進めようとか、この部品がないがあの部品を仮に取り付けよう」などです。生産現場が動いている間、タイムマネジメントは一時も休めないのです。

 企業にいる限り時間というものはついてきます。誰でも時間がないのです。その時間を有効に使うから計画がありタイムマネジメントがあります。忘れがちなことを書き出しておき、ミスなく仕事を進めるようにしていきましょう。

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