1. 相手がいないのがポイント!?インターネットを使って市場調査を行なうメリット

相手がいないのがポイント!?インターネットを使って市場調査を行なうメリット

by Luke,Ma on Vacation!!
 近年ではインターネットを使って市場調査をすることが主流となり、専門調査会社を始めとする様々な企業がインターネット調査を行っています。 市場調査をインターネットで行なうことのメリットは何でしょうか。ここでは、インターネットを使って市場調査を行うメリットについて述べていきます。 

匿名性というメリット 

 インターネットで行う市場調査は、回答者のほとんどは匿名で回答します。この「匿名性」は、一般的には虚偽の回答をしてもわからないというデメリットとして語られます。確かに、「匿名だから何でも良い」と考える人も少なくはありません。しかし、匿名だからこそ率直な意見を言えるという場合もあります。

  そのような状況で重要なのはマーケターの「分析力」です。ただ世論を混乱させようという回答や故意にプロパガンダしようとする回答等の回答を排除する分析力が必要です。その分析力を身に着けることができれば、消費者の飾らない回答を得られるインターネット調査は情報の宝庫になります。

 相手がいないというメリット

  通常の市場調査、特に定性調査は「アンケートする側」という相手がいることがほとんどです。 例えば店頭でのアンケート、訪問や電話調査、グループインタビューなどが挙げられます。 

 この「相手がいる」という環境は、どうしても回答する側からすると「日常とは異なる環境」として意識されることになります。率直に答えているつもりが、無意識に「求められていると思われる回答」をしてしまったり、その場の会話に意見が流されてしまったりするというもの。しかし、インターネット調査には相手が存在していないため、その時の独特の雰囲気や威圧感などがありません。これにより、日常と何ら変わらない精神状態で回答できることになります。 

 
 インターネット調査はそのメリットとしてコストと時間が強調されることが多いですが、それ以外にも上記のようなメリットが存在します。 それぞれの個人や企業に合った方法を見つけてみましょう。

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