1. 限られた時間で最高の業績を!3つのステップを意識して「タイムマネジメント」に工夫をもたらそう!

限られた時間で最高の業績を!3つのステップを意識して「タイムマネジメント」に工夫をもたらそう!

by Roby Ferrari
 職場で、なにか計画を立て実行する際には、その手順のスケジュールを考えることは大切です。手順を考え、計画を立てなければ、必ず途中でつまずきが生まれ、うまくいかなくなってしまいます。適当にスケジュールを組んでいたのでは、納期までに仕上げることができなくなってしまうということも考えられるのです。

 ビジネスにおいて、時間とは貴重な資源であり、限りのあるものです。限られた時間の中で、いかに業務を工夫し、効率的に業務を進められるかで、会社全体の生産性が変わってくるのです。今回は、計画をより効率よく進めるためのタイムマネジメントの工夫について紹介していきます。

1. タイムマネジメントの工夫の3つのステップ

 職場の仲間たちと同じ目標に向かって、何かを成し遂げなければいけないという場面は多々あります。人間も数人集まると、それぞれが様々な考えを持っているため、ルールや規制するものがなければ、ばらばらに動いてしまう可能性が大きくなります。そうならないためにも、きちんと計画を立てることは重要なのです。タイムマネジメントにおける工夫としては、以下の3つのステップを確実にこなすことになります。

(1)目標達成に必要なタスクを、全て挙げてみる
(2)1であげたタスクの担当者は、誰になるのかを、それぞれ考えてみる
(3)目標達成のための具体的なスケジュール表を作成する。

2. 3つのステップをさらに深く知る

 (1)は、なにか目標を達成する際には、一番初めに取り掛かることになるものです。目標達成のために必要となる、様々な事前の準備に必要なタスクなどを、細かく洗い出していきます。

 例えば、講演会などのイベントを開催するという目標があったとします。このイベントを行うためには、まずスペースの確保・予約などが必要になります。さらに、来場客を迎えるために、いすやテーブルの確保も必要です。また、アンケートなども講演会の最後に行いたいので、アンケート用紙、筆記具の手配も必要になります。このように、その目標を達成するためには、どんなことが必要になるのかを具体的に考えていくのです。

 (2)は、上記であげたそれぞれのタスクの担当者を決めていきます。担当者を決めてあげることで、誰がいつまでに、何をすればよいのかというのが、具体的にわかるようになり、実行に移しやすくなるのです。

 (3)は、(1)(2)のステップを踏まえ全体的なスケジュールを組んでいきます。全体的にまとめることで、目標全体の締め切りまでに、スケジュールが間に合いそうかなどがつかめるようになります。

 以上が、計画をより効率よく進めるためのタイムマネジメントの工夫です。限られた時間の中で、最高の業績を上げられるようにしましょう。

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