1. まずはこれを手にしたい!マーケティングの基礎的な知識が身につく3冊の良書

まずはこれを手にしたい!マーケティングの基礎的な知識が身につく3冊の良書

by Sera69
 マーケティングの知識を身につけたいと考え、本屋に行ったは良いものの、色んな本があり何から読めば良いか分からないという人も多いのではないでしょうか。今回は、そういった人のために、まず手にするべき良書を紹介したいと思います。

1. ドリルを売るには穴を売れ

 まず最初に紹介するのが、「ドリルを売るには穴を売れ」です。こちらの本は、マーケティングの入門本として多くの人が読んでいます。堅い内容でないので、マーケティングの知識が少ない人にとっても非常に分かり易い内容でしょう。

 マーケティングを学ぼうと思ったら、まずはこちらの本を手に取るのが良いでしょう。

2. 10万人に愛されるブランドを作る!

 次に紹介するのが「10万人に愛されるブランドを作る!」です。こちらの本は、ライフネット生命のマーケティング部長である中田華寿子氏が執筆しており、知名度も予算もなかったライフネット生命がいかにして支持率1位を獲得できたのかが詳細に語られています。

 実例が掲載されているので、飽きることなく読み進められると思います。今トレンドを迎えているコンテンツマーケティングの知識も身に付くのでオススメです。

3. 100円のコーラを1000円で売る方法

 最後に紹介するのが、「100円のコーラを1000円で売る方法」です。こちらの本は、マーケティングにとって大切な同じ商品・サービスでもどのように付加価値をつけ、顧客の満足を勝ち取るべきかが書かれています。

 100円のコーラを1000円で売る方法というタイトルからも分かる通り、堅苦しい内容でなくコーラろいう身近な商品を例に挙げているので、非常に内容も分かり易いと思います。


 以上、マーケティングの知識を身につける上で、まず手にするべき良書を紹介してきました。どの本から読めば良いか分からないという人は、まずここで紹介した本を手に取ってみてはいかがでしょうか。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する