1. 【ITエンジニア必見!】難易度別IT系エンジニアなら取っておきたい資格3選

【ITエンジニア必見!】難易度別IT系エンジニアなら取っておきたい資格3選

by Dick Thomas Johnson
 近年、ITエンジニアは増加傾向にあります。パソコンの普及、大学への進学率の上昇などで昔ほどITエンジニアになるのが難しくなくなったのが要因でしょう。ですが、ITエンジニアの人口が増えているということは、同時に就職するのが困難になっているということでもあります。

 そして、企業に求められるのは即戦力です。つまり、資格を持っているとそれだけで評価されうるのです。そこで、今回はITエンジニアが取っておきたい資格を難易度別に3つ紹介していきたいと思います。

1.ITパスポート

 まず、一つ目は比較的簡単に取れる上にかなりの知名度のあるITパスポート。IT系のエンジニアが絶対に抑えておきたい知識を身につけることができます。情報処理の入門といっても過言ではありません。

 学生でも比較的簡単に取れるので、ITエンジニアを目指すのであれば是非取っておきましょう。

2.基本情報技術者

 次に紹介するのは、ITエンジニアならば確実に聞いたことがあるであろう基本情報技術者資格です。この資格はITパスポートとは比べ物にならないくらい難しく、合格率は30%を下回ります。それ故に、社会的な信用も高く、IT系企業に就職する際には大きく影響します。

 ITパスポートがITエンジニアの基礎であれば、基本情報技術者資格はITエンジニアの登竜門です。ですので、ITエンジニアしっかり勉強してこの資格の取得を目指しましょう。

3.プロジェクトマネージャ

 最後はプロジェクトマネージャです。今まで紹介してきた資格よりも格段に難しく、更に実務経験も必要となってきます。ですが、この資格を持てるほどの実力を持っているならば、プロジェクトの責任者なども歴任していると思うので、ITエンジニアとして目指すべき到達点の一つと考え、日々技術の研鑽に励むようにしましょう。


 ここまで、3つのIT系の資格を紹介してきましたが、重要な事は資格を持つことではなく日々自身の技術を磨くことです。ですから、資格のネームにだけ踊らされるのではなく日々の努力を惜しまないようにしましょう。

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