1. 梅雨の挨拶って?ビジネスメールに書くべき梅雨の挨拶の文例

梅雨の挨拶って?ビジネスメールに書くべき梅雨の挨拶の文例

by Hamed Saber
 もうすぐ春も終わり、だんだんと夏が近づいてきます。ビジネスシーンにおいても、作成する書類上に書く挨拶も次第に変わってくる節目の時期になってきたのではないでしょうか。

 ここでは、ビジネス文書の挨拶部分に記述するための、これから訪れる梅雨から初夏の時期にふさわしい挨拶文の文例をご紹介します。

6月上旬頃

・初夏の候、街行く人々の半そで姿が目に鮮やかです。
・吹く風もどことなく夏めいてまいりました。
・薄暑の候、今年はから梅雨を思わせるような天気が続いております。
・梅雨入りも間近な様子です。

・今年もまた梅雨の季節を迎えましたが、いかがお過ごしですか。
・夏の装いとなり、街は一段と明るさを増したようです。
・入梅を控えて不安定な空模様が続いております。
・初夏のやわらかな日ざしが若葉に降りそそぐ頃となりました。

6月下旬ごろ

・梅雨明けも間近。いよいよ海・山のシーズン到来です。
・から梅雨で、あちらこちらで水不足の声が気がかりです。
・向暑の候、青田を渡る風もさわやかな季節となりました。
・初蝉の声を聞く季節となりました。

・待ちに待った梅雨明けも間近のようです。
・遠い山々の緑も雨に打たれ、ひときわ色を深めてまいりました。
・五月雨の風情にもはや飽き、からりと晴れた夏空が待たれる今日この頃です。
・吹く風にもいよいよな夏めいた気配を感じるころとなりました。

 いかがでしょうか。6月頃は天候もはっきりとせず、挨拶文にも困る事があるかも知れませんが、ぜひ上記の文例を参考にしてビジネス文書に反映させてみてください。

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