1. まずは知識のインプットから!タイムマネジメントが苦手な人が読んでおくべき参考書3選

まずは知識のインプットから!タイムマネジメントが苦手な人が読んでおくべき参考書3選

by manningcentre
 仕事をする上で「時間」は大切です。限られた時間を有効活用することができれば、仕事の生産性も変わってくるでしょう。しかし、中にはタイムマネジメントが苦手という人もいるでしょう。ここでは、タイムマネジメントが苦手は人にオススメの参考書を紹介したいと思います。

TQー心の安らぎを得る究極のタイムマネジメント

 こちらはタイトル通り、自分の手に貴重な時間を取り戻し、人生をコントロールして、「心のやすらぎ」を得ることを究極の目標として書かれています。タイムマネジメントだけではなく、どう自分の人生を描いていくかという自己啓発書の要素もあります。

 『7つの習慣』のスティーブン・R・コヴィー博士も大絶賛されている本です。単に効率を上げて、そのあいた時間の中に仕事を詰め込むだけの時間管理では価値がありません。そのあたりの疑問にも答えてくれる画期的な方法が色々と載っていますので参考にしてみると良いでしょう。

続「超」整理法・時間編―タイム・マネジメントの新技法

 「時間がない」が口癖の方にはなかなか参考になる本です。会社などの組織で仕事をしていると時間が足りないということは切実な問題となることが多いでしょう。スケジュールを一生懸命作っているにもかかわらず時間が足りない。そんな時の時間の管理方法がうまくわかるように書かれています。

 やはり重要な仕事に十分な時間を確保したいもの。ですがそういう時に限って電話に邪魔されたり、トラブルが起こったりするでしょう。この本では、手帳で待ち時間を目で「見える」ようにして管理したり、電話を見直してファックスとメモを活用する方法など、シンプルですが、効果的な時間管理の手法が学べます。

TIME×YEN 時間術 (タイムエン時間術) すべての時間を成果に変える31の鉄則

 その名の通り、時間をお金に変える術が載っています。 また、面白い発想方法だなと思ったのが、まず誰にでも「死」というタイムリミットがあり、それ意識したうえで時間の逆算の中に生きるというアプローチ法があったことです。「半年後の人生が、今とは劇的に変わっていてほしい」というあなたにはおススメ。毎日の「時間の使い方」は当たり前になっているので、それを変えることが大切になります。

 『部下は育てるな! 取り替えろ!!』『お客には絶対に謝るな!』などベストセラーを書いた著者が一般のビジネスマン向けに書いた本なのでちょっと視点が他のものと違うかもしれません。三井銀行に10年勤めながらも独学を重ね、米国に渡ってロスのトップ法律事務所に勤務、その後起業して現在ではビジネスコンサルタントとして第一線で活躍している著者の成功の秘訣を知ることが出来るでしょう。


 いかがでしたでしょうか?タイムマネジメントが苦手な人は、ここで紹介したことを参考に、実際の仕事で活用してみて下さい。

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