1. ネタはどこにでも転がっている!?ヒット商品を生み出しやすくするネタ探しのコツ

ネタはどこにでも転がっている!?ヒット商品を生み出しやすくするネタ探しのコツ

by onigiri-kun
 ヒット商品は世の中に沢山ありますよね。しかし、簡単にヒット商品に結びつくアイデアが出てくるとは限りません。ここでは、ヒット商品を生み出しやすくするネタ探しのコツについて紹介していきます。

身近なところに目をむける

 一見平凡に見える毎日であっても、朝起きてから寝るまでにきっと何かがあるはずです。「これがもうちょっと使いやすかったらな」とか、「こういうのがあったら買うのにな」といった些細なものはたくさんあるでしょう。

 まずは自分が困っていることや不便だと感じていこと、もうちょっとこうだったらいいのに、こんなのがあったら使ってみたいと思うものや事柄を考えてみましょう。さらに自分の身近なところで、自分が、家族が感じていることを集めてみましょう。その中にヒット商品のネタが見つかる可能性は少なくありません。

対象の年齢層になりきる

 例えば、自分が20代だったとしてターゲットの層が40代だとします。最初はヒット商品のネタを探すこと自体が難しいでしょう。しかし、その人たちを観察してその人の立場になってみることが出来ます。

 上司はおひるごはんは何を食べているのかどんな行動をいつも取っているのか、アフターファイブはどうだろうかとその年齢層の人物になりきってみましょう。

常にアンテナを張る

 常にアンテナを張り続けましょう。新聞や雑誌、インターネット、店頭、街角などヒントはどこにでもあります。いつも行くスーパーやコンビニにあるかもしれませんし、電車の中での女子学生のトークがネタになることもあるのです。

 常に外の世界に目を向けて好奇心を持っておきましょう。また、同時にヒット商品が生まれた時にもどういうところに売り込みに行けば良く売れるか、利用されるかなども日頃のアンテナの張りようによってわかってくるでしょう。


 ヒット商品を生み出しやすくするネタは色々なところに落ちています。上記のことを参考に、ネタを見つけてヒット商品を生み出していきましょう。

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