1. 英語の電話応対の基本!相手の話を聞き返すときのポイント

英語の電話応対の基本!相手の話を聞き返すときのポイント

by sekido
 電話で相手の言っている内容を聞き返す場合、日本語であれば私たちには沢山のフレーズを使いこなすことができるので、難なくコミュニケーションをとることが容易でしょう。英語での電話となると緊張していて、さらに相手の言っている内容が分からなくて聞き返すとなると、パニックになって言葉が浮かんでこない人も多いのではないでしょうか。ここでは、英語の電話で聞き返す時のポイントについて紹介していきます。

言葉を聞き返す

 相手の言っている内容が聞き取れなかった場合、最初に聞き返す表現としては、「I’m sorry?」「Pardon?」「Could you say that again?」などがあります。これはあくまでもカジュアルに「今何と言ったのですか?」のような表現になります。

 しかし、ビジネスシーンでの電話応答では、あまりにもカジュアルすぎる表現は避けましょう。相当打ち解けている相手や友達でない限り、これらの表現はビジネスでは相手に失礼だと思われる場合があります。

正直に聞き取りにくいことを伝える

 先ほど説明したフレーズは、一度の電話の中で何度も繰り返し使うものではありません。相手にしても、何度も同じことを聞いたり、同じフレーズを言わせられるとさすがにストレスを感じてしまうでしょう。そこで使える聞き返しの表現が「I can’t hear you well(よく聞こえないのですが)」「Would you speak up?(大きな声で話していただけますか?」「Could you please speak a little louder?(少し大きな声で話してもらえますか?)」です。

 電波が悪いときなどには「We have a bad connection.」と言うことができます。一言、このような「なぜ聞こえないのか」という理由を入れて相手の言っている内容を聞き返すと、相手にも失礼にならず、うまくコミュニケーションをとることができます。


 ビジネスシーンで英語を使った電話対応が絡む場合は、上記のような場面に応じて言いまわせるフレーズを覚えておくことをおすすめします。そしてまずは基本の「きちんとを伝える」ということを心がけてください。

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