1. うっかりミスを無くす!「忘れっぽい人」が仕事でミスを起こさないための対策

うっかりミスを無くす!「忘れっぽい人」が仕事でミスを起こさないための対策

by kevin dooley
 「すみません。忘れていました。」仕事をしていれば誰にでも起こりうることです。特に記憶力は人によって様々なので、忘れっぽい人は特に気を付けなければなりません。今回は、忘れっぽい人が、「忘れていました」とならない対策を考えてみます。

忘れる前に仕事を片付ける

 忘れっぽいなら忘れる前に仕事をしてしまう。実に簡単な方法ですが、かなり有効です。たとえばメールがわかりやすいです。仕事で問い合わせが来ていたら見たらすぐに返事を出しましょう。

 仕事ができる人はレスが早いといいますが、それは忙しいので忘れないうちに返信を出しているのです。これは、上司から仕事がまわってきても同じです。すぐにできることならその場で片づけてしまう。とはいっても、すぐに片づけられないことも多いと思います。そういう場合には次に記載されている対策が有効になるでしょう。

付箋(ポストイット)に内容を書いてパソコンの画面に張り付ける

 別にパソコンの画面である必要はありませんが、要は自分が仕事をしていていつも目につくところに張り付けるのです。そうすると、仕事がどれだけ残っているのかわかるのと同時に、忘れるということがありません。付箋は仕事が終わったら取り外して捨ててしまえば良いでしょう。

 そうすると、付箋が全部なくなれば、やらなければいけない仕事がなくなったということになります。とはいえ、この付箋がどんどん溜まっていくということになれば、仕事の効率が悪いということになるので、仕事の進め方を考え直さなければいけないでしょう。

書類はすぐにはしまわない

 机は綺麗なほうがいいのですぐにしまってしまう人がいますが、あまりおすすめできません。特に忘れっぽいということを自覚している人はなおさらです。基本的に書類は何かしら処理をしなければならない場合に必要なものですので、書類があるということは何かしらアクションが必要ということになるでしょう。

 このアクションが終わってしまえば、綺麗にしまっておけばよいのですが、その前にしまってしまうと、アクション自体を忘れることになりかねません。

 先のポストイットと同じことですが、処理をしてない書類は机の上に出しておき、やらないといけない仕事を目に見える形にしておくのは有効な方法です。


 人間の能力は万全ではありません。忘れるというのは、人間にとって避けられないことなのです。しかし、仕事はそういうわけにはいかないでしょう。忘れっぽい人は、それなりに対策をたてて仕事に挑むことが重要になってきます。

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