1. 社内の人をベンチマークしておく!「仕事がつまらない…」という人が"やりがい”を見つける方法

社内の人をベンチマークしておく!「仕事がつまらない…」という人が"やりがい”を見つける方法

by Julien Haler
 あなたは、働いていて、「仕事にやりがいを感じられない」「仕事がつまらない」などと感じることはありませか?人は、仕事に対してのモチベーションが下がってしまうと、働くことに意欲をなくしますし、時には仕事を辞めたくなるかもしれません。

 ですが、自分の考え方を前向きに変えることで、仕事がずっとやりがいのあるものに変わります。仕事がつまらないと感じたら、どのようにしてやりがいをみつけたらよいのでしょうか?まずは、次のようなことを意識してみましょう。

職場に憧れの人を作る

 あなたの職場に、憧れの人はいるでしょうか。「こんな人になりたい!」と感じさせてくれる人がいるだけで、仕事への取り組む姿勢がガラリと変わります。仕事にやりがいを感じていない人たちは、たいてい「仕事がつまらない」というほかに上司や先輩の悪口を言います。

 例えば、「上司がうっとうしい。」「リーダーと一緒に飲みにいきたくない。」「プライベートの時間に会うなんて絶対に嫌!」と思っている人も少なくありません。

 それとは反対に、職場に、あなたが目標としたいような憧れの人がいるだけで、出勤するのが楽しくなるでしょう。こういった人の存在は仕事に働きがいを与えてくれます。もしも、どうしても憧れの人を見つけることができなければ、先輩や上司の長所を1つだけ見つけてみませんか?

 例えば、「上司はすぐ怒るから嫌だけど、電話の応対は上手だなぁ」と思うのであれば、上司の短所には目をつぶり、長所を見て、自分も真似るようにしましょう。それだけで、目標が出来て、仕事にやりがいを感じられるはずです。

ライバルを作る 

 ライバルの存在がいるだけで仕事に刺激が生まれます。「あの人には負けられない!」という感情も湧いてきて、自然と仕事を頑張れるようになるでしょう。ただし、男性であれば、出世意欲のある人が多いので、ライバルは見つけやすいかもしれませんが、女性の場合は、仲は良いけれどライバルと呼べる人は、なかなかいないかもしれません。

 しかしながら、仕事にやりがいがない人は、勝負なんてしようと思っていない人がほとんど。そのため、適当な仕事になってしまうのです。

 ライバルがいないときは、小さなことでもいいので、誰かにライバル心を燃やしてみませんか?たとえば、「あの人はお茶の入れ方上手だと上司に褒められるけど、私の方がもっと上手になろう。」や「あの人よりも、書類をきれいにしあげよう。」などと、小さなステップを設けることで、仕事にやりがいを感じられるようになるでしょう。


 いかがでしたでしょうか?仕事にやりがいを感じるか感じないかは、要は自分の気持ち次第でどうにでもなるということです。結局は、今の仕事を自分に合う仕事だと考えられるか、憧れの人やライバルをを作ることができるかどうかにかかっています。

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