1. 喜ぶ人を想像しよう!仕事に対する「やる気」を復活させ疲れを吹き飛ばす思考法

喜ぶ人を想像しよう!仕事に対する「やる気」を復活させ疲れを吹き飛ばす思考法

by jl.cernadas
 仕事に疲れてくると肉体的な疲労だけでなく、精神的な疲労も発生してしまいます。特に仕事の疲れがたまってくると仕事自体が嫌になってしまい、やる気や意欲を失ってしまうでしょう。

 やる気を失ったまま仕事を処理しようとしても、まったくモチベーションが上がらずに効率も良くなりません。単に効率が悪化するだけならまだしも、やる気を失ったまま仕事を続けていると重大なミスを引き起こす恐れもありますから注意が必要です。

 仕事の疲れでやる気を失ってしまった時はどのように対処すればいいのでしょうか。今回は、仕事で疲れを感じているときもやる気を出す方法を紹介します。

向上心を持つ

 この仕事を完成させることで自分が成長できる、という意識を持ちながら仕事に向き合えば、疲労がたまった状態でもモチベーションが回復し、やる気を維持しながら仕事を処理することが可能になります。

 仕事を単なる作業としてではなく、自分を成長させるための貴重な経験の機会であると捉えることによって仕事のへのさらなる意欲が生まれ、向上心を持ちながらポジティブに仕事をすることができるでしょう。

 疲労がたまってくると仕事を疲労の原因としてしか考えられなくなってしまいますが、向上心を基準に認識を改める努力をすることで、仕事に対するネガティブな意識が改善され、やる気を維持しながら、より良い状態で仕事をする体制が整うのです。

1分間休憩する

 仕事で疲れを感じているときもにやる気を出す一番いい方法は、思い切って休息をとる事なのですが、仕事が忙しいときにゆっくりと休息しているわけにはいきません。そこでオススメの方法が、1分間休憩です。たった1分、と思うかもしれませんが、短い時間でも全力で休憩すれば肉体的な疲労はともかくとして、精神的な疲労を回復させることは十分可能でしょう。

 長時間休憩しようとするとダラダラと余計なことに時間を費やしてしまい、本来の目的である疲労回復がいい加減になってしまいがちですが、1分間という短時間であれば何も考えずに休憩に集中することが可能になり、疲労の回復に大きな効果を発揮します。なるべく疲労が大きくならないうちに細かく休憩を取るように心がければ、やる気を維持したまま一定のペースで仕事ができるようになるでしょう。

喜ぶ人を想像する

 その仕事を完成させることで喜んでくれる人の姿を想像すれば、疲れた体にも再びやる気が戻り、ポジティブな気持ちで仕事に当たることができるようになります。顧客、上司、同僚、喜ぶ姿を想像する対象は誰でも構いません。もし誰の姿も想像できないときは、自分自身の喜ぶ姿を想像しましょう。自分で自分をほめてやることでモチベーションはアップし、仕事に対するやる気が復活するはずです。


 やる気のない状態で仕事をしていても、質の高い仕事ができるはずがありません。重要なのはやる気を保ち続けることではなく、やる気が出ないときにどうやってうまく対処するのか、という対処法です。ちょっとしたきっかけでやる気は大きく変わります。自分自身の心と向き合いながら、やる気を引き出しよい方法を見つけてください。

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