1. 上司からの評価にも影響!報連相をする時に心がけたい手順

上司からの評価にも影響!報連相をする時に心がけたい手順

by t-mizo
 日頃の業務を行う中で重要な役割を持つ報連相ですが、その必要性に気づいていない人は案外多いものです。ちょっとしたミスや、場合によっては事故に繋がることも、報連相さえきちんと行っていれば防げることは多いものです。

 そのような意味においても、報連相がきちんとできている社員は上司の評価も高いものです。ぱっと見は大した成果も挙げていないのに妙に高い評価をされていると見られる人は、この報連相をしっかりと行うことによって仕事の効率を上げていたり、事故を未然に防いでいたりするものです。上司の評価を上げるために、報連相の手順も押さえておく必要があります。

とにかく報告をまめにすること

 報告は、単なる結果報告ではいけません。仕事が終わったあとに、その報告をしても遅いのです。それは、報告の必要性に気づいていないということになります。逆に適切な報告をしている者は、その必要性を充分に理解しているとみなされて、高い評価を受けるわけです。報告の目的はひとつ、ミスや事故を未然に防ぐためです。つまり、自分では気づかない課題の発見ができるように、上司に適時業務の途中報告をするわけです。

 しかも、そのタイミングは大切です。自分なりに何か異変に気づいた時や、いつもと違う何かがあった時にその報告をすべきです。それがどのようなミスや事故に繋がるのかは、上司が判断することです。もしそのような危険性を含んだものであれば、それに気づいたということで評価が上がることもあるでしょう。

大切な情報が入れば必ず連絡する

 次に、業務中に何か新たな情報を得たならば必ずすぐに連絡することが必要です。ここでは、自分のふるいにかけて取捨選択をしないことがポイントです。自分の判断で伝えるべきか否かを判断せず、念のため一度話を報告するということが大切です。

相談する時は自分の考えも添える

 相談は判断に迷うことなどがあった場合に行うわけですが、ただ単にわからないから聞くという姿勢ではいけません。自分としてはこのようにしたら良いと思うのですがいかがでしょう、というスタンスで話を持っていくことが大事です。

 報連相を行うその内容によって、普段どのように仕事に取り組んでいるのかということが分かります。その手順として必要なことは、仕事の質をどのようにしたら高めることができるかという考えを元にしたものです。

 効率を上げるため、ミスや事故を防ぐために必要な時に報連相を行ということができてこそ一人前のビジネスパーソンとして活躍できます。何のために報連相を行うのか、それさえきちんと理解していれば適時きちんとした手順のもとに報連相を行うことができるようになるでしょう。

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