1. 良い企画も流れの把握から!基本的な企画の立て方のポイント

良い企画も流れの把握から!基本的な企画の立て方のポイント

by Norio.NAKAYAMA
 色々な職業で企画を考えることがあると思いますが、どのような手順で企画を考えていけばいいのか分からない人もいるのではないでしょうか。ここでは基本的な企画の流れを紹介します。

基本的な企画の考え方の流れ

コンセプトの決定

 まず企画のコンセプトを考えます。ここにインパクトがあるかどうかで企画の良し悪しは変わります。

関わる人を明確にする

 まずクライアントなどの仕事にかかわってくる人を明確にし、彼らに何らかの利益が出る企画かどうか考えます。この時点でどれくらいの費用が必要になるのかも出しておくとよいでしょう。

市場分析、ターゲットの決定

 次に、自分が参入する市場を分析し、ターゲットにする層を決定します。

企画内容の決定

 そして、目的達成のための企画内容を具体的に決定します。

必要経費、期間の決定

 企画にかかる経費やそれにかかる期間を具体的に算出します。

関係者の利益とターゲットに届く方法を考えることが大切

 企画を成功させるには、企画の関係者全体に何らかの利益が見込めるようしなければなりません。そうしなければ、企画に参入してもらえる見込みがなくなります。金銭的な利益やイメージアップなどなるべく具体的な利益を紹介しましょう。

 また、どうすればターゲットに効率的に届くかをしっかり考える必要があります。どのような媒体をとることが効果的か、どのような見せ方をしたいか、どのような規模感で実施するかなどです。もちろんこれらには予算が密接に関係するので、予算に見合った方法を考える必要があります。


 いかがでしょうか。例外もありますが、基本的にはこのような流れで企画は決定します。企画を提案する際にはどの項目でも、なるべく具体的な提案をするよう心がけましょう。これらを参考にして、ぜひ採用される企画を作ってください。

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