1. 「なんで俺ばっかり…」真面目な人が仕事で損しないためのコツ

「なんで俺ばっかり…」真面目な人が仕事で損しないためのコツ

by Aube insanité
 職場では真面目な人は重宝されます。しかし、当人からすればいろいろな仕事を任されたり周りのいい加減な仕事を処理したりで損をしていると感じることもあるでしょう。真面目な人が、損をしないための工夫を紹介します。

キャパシティを超える仕事は引き受けない

 雑用から事務作業までキャパシティを超えるほどの仕事を引き受けてしまうのが真面目な人の特徴です。そんな自覚がある人は、まず仕事を他人に任せる努力をしてみましょう。

 仕事を全て引き受けるということは、ある意味では周りを信頼していないということです。周りの人もきっとやってくれると信じて、自分の手に余る仕事は無視するようにしましょう。ある程度余裕をもてるくらいの量がその人にとって最適な仕事量なのです。

上司が重視する点を考える

 仕事のクオリティをとにかく高めようとするのも真面目な人の特徴です。しかし、仕事ではすべての面で完全なクオリティが要求されるわけではありません。適度な手の抜き方を覚えるのも、損をしないために有効です。

 そこで大切なのは、評価者がどんな点を重視しているかです。重要なポイントだけに力を入れて、他の点は少し手を緩めても評価はあまり下がりません。むしろ力の入れどころが分かる分、より一層評価されるかもしれません。


 いかがでしょうか。まじめな人が損するシーンはたしかにあるでしょう。しかし、そのまじめな性格が長所にもなっているということを忘れないでください。そのうえで以上のことを行い、必要以上に疲れずに仕事をこなしてください。

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