1. 「報告」「連絡」「相談」何が違う?報連相の3つの意味

「報告」「連絡」「相談」何が違う?報連相の3つの意味

by Neil Kremer
 仕事には報連相が大事だと多くの人が聞いているはずです。しかし、報連相の報告、連絡、相談のそれぞれの意味を明確に理解していない人も多いのではないでしょうか。ここではそれぞれの意味と目的を紹介します。

それぞれの意味

報告は仕事における変化を伝えるもの

 報連相における報告は、仕事をしていて起こった変化などを愛艇に伝えることです。「○○の作業が終わった」「取引先が要求を変えてきた」など、周囲に知らせておくべき事項を伝えるために行います。

連絡は定期的に行う進捗確認

 連絡は特別なことが起こっていなくても、現状をとりあえず相手に理解してもらうためのものです。こちらは定期的に行うことに意味があります。

相談は解決してほしい問題を持ちかけるもの

 相談は何か困ったことがあった時に、その解決方法や手助けを依頼するためのものです。三つの中で唯一、質問の性格を持ちます。

三つのすべてが大事

 報連相のそれぞれの役割はりかいしてもらえたでしょうか?ちなみに、この三つは連絡→報告→相談の順番で伝える内容が深刻になります。報告だったら問題が起こる可能性があるもの、相談だったらすでに起こった問題について、というようにです。相談しなければならないような事態を防ぐためには、日ごろから連絡と相談をしっかりすることが大事です。そうすることで問題の発生を早めに察知してもらえます。


 いかがでしょうか。報告、連絡、相談の目的をしっかり理解して状況に応じて使い分けられるようにしましょう。

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