1. 見やすい企画書作成を心がける!問題点を解消し分かりやすい企画書の書き方

見やすい企画書作成を心がける!問題点を解消し分かりやすい企画書の書き方

by marcjohn.de
 「企画書を作ってはいえるけれど、見づらくて困っている」「うまくまとまった企画書を作成できない」そんな悩みを抱えているビジネスマンはたくさんいます。

 見やすい企画書を作ることで自分の言いたいことを伝えることができますし、相手にも分かりやすくなります。では、企画書を見やすいようにするためにはどうしたらよいのでしょうか。今回は、企画書の問題点を解決する方法を考えたいと思います。

派手な色ばかり使わない

 あなたの企画書はなぜ見た目が悪いのでしょうか。問題点としてはいくつか考えられますが、まず企画書をパッと見た時の色使いに注目してみましょう。きちんとデザインを学んだ人でないと、センスのいい色使いというのはなかなかできないものです。その場合は、基本的には青系をベースに三色程度で表現することをお勧めします。

 青系は一番失敗のない色づかいですし、派手すぎず知的な印象を与えます。青を基本の色にして文字は黒で、ポイントは赤という具合に3色だけでまとめるようにしてみてください。色が少なすぎる気がするかもしれませんが、あまりにたくさんの色を使うと何が問題点であるのか、何を言いたいのかが分からなくなるので気をつけましょう。

雛形を作りましょう

 企画書作成する上で、大きな問題点は、人が見たいと思うような企画書がなかなか作れないということです。せっかく作ったのに、読む気が起こらないと言われるような企画書では作った意味はありません。

 また、たかが資料だと思って、デザイン面にこだわらないとただの文字の羅列になってしまって全く魅力がない、安っぽい印象の企画書になってしまいます。これでは、せっかく新しい情報がいっぱい詰まったすばらしい内容を載せてあったとしても、説得力に欠けてしまいます。

 企画書を見やすいものにするためのよい方法として、雛形をインターネットでダウンロードすることをお勧めします。そこから自分で編集してみるのはどうでしょうか。雛形を使うと一から作る必要がないので時間の短縮にもなり、効率よく分かりやすくて見やすい企画書を作ることができます。ネットで検索すると、商品企画書・促進企画書など様々な企画書の雛形が掲載されていますので、ぜひ利用してみてください。きっと、見やすい企画書が作成できないという問題点を解決できることでしょう。

包装して手渡す

 続いての問題点として、企画書の扱い方が挙げられます。どんなに素晴らしい企画書でも、値段の安い紙に印刷してしまうと綺麗には見えません。上質の紙をつかってプリントアウトすると色合いや手触りが全く違います。

 さらに、クライアントに渡すときにきちんと綺麗に包装してリボンをかけるようにしましょう。これだけで、ぐっと企画書の価値があがります。また、プリントアウトを適当にホッチキスで留めるのではなく、プレゼンテーション専用のファイルで製本するとよいでしょう。製本した上質な企画書を手渡すだけで、ますます企画書の見た目が良くなります。内容だけではなく、外見にもこだわりましょう。

 いかがでしたでしょうか。企画書作成に多く見られる問題点を解決するためには、まず、パッと開いたときの印象が大切です。見やすい構成で書かれているか、分かりやすい色使いであるかなど客観的に企画書を見てみることが大切です。そして、きれいに包装することも忘れないようにしましょう。

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