1. 有効な報連相を行うために気をつけたい!報連相をする際に起こりがちなトラブル

有効な報連相を行うために気をつけたい!報連相をする際に起こりがちなトラブル

by Takashi(aes256)
 ビジネスシーンで欠かせないものの一つに報連相があります。しかし報連相は難しいものです。上手に行わなければ本来の役目を果たすことができません。ここでは、報連相をする際に起こりがちなトラブルについて述べてゆきます。

報連相が遅くなる

 自分で判断するのが危険な場合や解決策が見いだせない場合には、上司に相談する必要があります。しかし自分一人で抱えてしまったり、自分で解決を試みてうまくいかず、取り返しのつかないところに来てようやく相談をする、というパターンは報連相のトラブルでも多く見られるものです。

 報連相に関しては部下から上司に対して行うことが多いので、言い出すタイミングが見つからなかったり言い出しにくいこともあります。しかしトラブルを大きくすることなく円滑に仕事を進めていく上で、やはり早めの報連相は必要なことです。

結論が後回しになる

 報連相は後にトラブルになったり仕事に影響が出るかもしれないという、何かしら懸念材料があるときに行われるものです。そのため言い訳や感想を述べたりして話を長くしてしまい、結局なんの話がしたいのかわからないということになってしまっては時間のロスにもつながります。特に、悪い内容の報連相だと言い出しにくく、結論からはっきり言うことができずに報告相手をいらいらさせてしまい、きちんと情報を伝達できないままになってしまう可能性があります。

 そこで、報連相を行う際には結論から先に述べるようにしましょう。さらに、客観的な事実だけをはっきりと伝える必要があります。時間のムダを省くためにも伝える内容は簡潔にまとめておきましょう。


 上記の他にも報連相に関するトラブルは多くあります。そのようなトラブルを防ぐために有効的な報連相を行って、快適に仕事を行いましょう。

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