1. コンセプトが伝わらないと企画は通らない!企画書の趣旨を伝えるための工夫

コンセプトが伝わらないと企画は通らない!企画書の趣旨を伝えるための工夫

by A Guy Taking Pictures
 企画書は、会社や取引先にあなたのアイデアをわかってもらう絶好のチャンスです。そこで大切なのが企画書の趣旨です。では、企画書の趣旨を分かりやすく伝えるにはどうすればよいでしょうか。

初めに、簡潔な分で書く

 企画書の趣旨をはっきり伝えるためには企画書の初めに、短い文章で趣旨を書くと有効です。まず最初の段階で「この企画書は○○を目的としたものである」と明言するのです。そして、そのための手段(企画内容)を大まかに記します。これらはなるべく短い文章で書くのが理想です。あまり長く書くと内容がぶれてはっきりと伝わらなくなります。

視覚的な分かりやすさも心がける

 文章だけではなく、グラフや表を用いるのもよいでしょう。視覚的な情報があれば伝わりやすさも上がるでしょう。ただし、ここでもあまり多くの図を使うことはお勧めできません。収益の予想図など、本当に必要だと思えるデータだけを使ってください。また、趣旨のページについてはレイアウトにこだわってもよいでしょう。


 いかがでしょうか。企画書は、あなたにとってはよく考えてから企画した案であっても、相手にとっては始めて耳にする情報なのです。なので、企画書そのものの内容を説明するための趣旨の部分の作成は、とにかく分かりやすさを重視します。趣旨を読んだだけでも、企画の代替の内容がイメージできるのが理想です。

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