1. 上司に「連絡が遅い!」と言われないために身に着けるべき報連相の習慣

上司に「連絡が遅い!」と言われないために身に着けるべき報連相の習慣

by Ian Sane
 仕事をしている中で、報連相が遅いと注意を受けた経験は誰もがあるのではないかと思います。忙しくて後回しになってしまう、単に忘れてしまう、あるいはその必要を感じていなかった等理由は様々です。ここでは報連相をしっかりこなせるようにするコツを紹介します。

連絡する時間を決める

 まず大切なのは、新しい発見やトラブルがなくても定期的に連絡を行うということです。自分にとっては変化がないと思っていても、上司からしたら大切なことかもしれません。定期的に連絡することで、上司に自分の作業スピードを知ってもらうこともできます。上司と話し合って、一日に最低一回は連絡を行いましょう。

迷ったら連絡する

 当然ですが、問題が発生してから相談するのでは遅すぎます。理想は問題が顕在化する前に報告して未然に解決することです。そのためには、報告すべきか迷うようなことがあったらとりあえず報告するという習慣をつけることが大切です。上にも書きましたが、自分では何ともないと思っていたことも、上司からすると大きな事態だということはよくあります。報告すべきか迷ったときは、とりあえず報告してしまう癖をつけるべきです。


 いかがでしょうか。報連相はミスを未然に防ぐ目的があるということを意識しましょう。迷ったらとりあえず連絡するのが重要です。報連相を繰り返すうちに、伝えるべき内容とそうでない内容も自分で見当がつくようになるはずです。

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