1. 仕事に真面目な人ほど心が疲れる!おすすめのリフレッシュ法は「ちょっと休憩」と心の中で呟くこと

仕事に真面目な人ほど心が疲れる!おすすめのリフレッシュ法は「ちょっと休憩」と心の中で呟くこと

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by Tartarin2009
 真面目な性格の人ほど、仕事に手を抜くということがありません。手を抜かないということはつまり、気を抜かないということ。一日中、気を抜かずに仕事をし、それが毎日続いていけば、当然「心が疲れる」と感じ、ストレスを溜めてしまうことになります。

 真面目さは、仕事をする上で大変大切なこと、「真面目な性格」は社会人としての「強み」と言っていいでしょう。その「強み」を生かしながら、心の疲労を解消する簡単なリフレッシュ法を紹介します。「仕事をしていると精神的に疲れる」と感じている人は参考にしてください。

退社時に行う「2つのこと」でスイッチオフ

 リフレッシュを行うシーンは、勤務時間中、つまりオンタイムと、退社後のオフタイムに分けて考えることができるでしょう。先に、退社後のリフレッシュについてお話ししましょう。会社を出ればプライベートの時間になるわけですから、「自分の好きなことをして、リフレッシュ」ということになるでしょう。飲食でも趣味でも、仕事と関係のない「好きなこと」をするのは、ストレス解消に有効な方法です。

 しかし、仕事に真面目な人というのは往々にして、その切り替えがうまくありません。会社から離れても仕事のことが頭の中に残っていて、うまくリフレッシュできない傾向があるのです。

 そこでおすすめしたいのが、「退社時に2つのことを行う」という方法です。「お疲れさま。お先に」と言って職場を離れるときに、心の中で「今日はこれでおしまい」とつぶやいてみましょう。当たり前のことを言葉にし、自分に言い聞かせることで、気持ちが変えられるのです。

 そして、会社から出たらすぐに、歩きながら深呼吸し、「スイッチオフ」とつぶやくのです。一種の自己暗示のようなものですが、言葉することがポイント。同時に、職場とは違う空気を深く呼吸することで、気分が変ります。それだけでもリフレッシュできるはず。そして、オフタイムまで仕事を引きずることがなくなるのです。

仕事中はこまめな休憩を取る

 勤務時間中にできるリフレッシュ方法は、休憩以外ありません。ただし、真面目な人にとって長い休憩はかえってマイナス。「休んでいる自分」に嫌悪感や焦燥感を抱いてしまいがちだからです。

 ですから、ほんの数分のプチ休憩を、適時取るようにするといいでしょう。席にいるまま、何か飲み物を取るだけでもリフレッシュできます。ポイントは、休憩中は仕事から離れること。パソコンの画面を見ながらコーヒーを飲んでも、心のリフレッシュにはなりません。できれば、部屋から出て外の空気を吸うといいでしょう。その際も、先ほどの退社時と同じように、「ちょっと休憩」と心の中でつぶやくだけで、「オフ」にしやすくなるはずです。


 「ちょっと休憩」とか「今日はこれでおしまい」とつぶやくというのは、なんだか子どもじみたことのように感じられるかもしれません。しかし、人間は自分で吐いた言葉によって、心の状態が変るものです。「真面目な性格のために精神的に疲れる」と感じている方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

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