1. これを実践して"残業ゼロ"を目指そう!仕事がはかどる「時間配分」のコツ

これを実践して"残業ゼロ"を目指そう!仕事がはかどる「時間配分」のコツ

by t-mizo
 効率的な時間配分を実現することで仕事がはかどるようになり、より質の高い仕事を短い時間で実行することができるようになるでしょう。仕事がはかどるということは単に仕事が楽になるというだけではなく、余裕を持って仕事をすることで単純ミスや確認漏れによるトラブルを防止することにもつながります。

 仕事がはかどるように時間配分するためには、どのような工夫をすればいいのでしょうか。今回は、仕事がはかどる時間の配分方法を紹介します。

1. 期日前に仕上げる

 仕事を期日前に仕上げると仕事がはかどる、といわれてもにわかには信じがたいかもしれません。ですが、ほとんどの人は期日ぎりぎりまで仕事をしようと考えてしまうものです。それが仕事の質を高めるためか楽に仕事をするためかは分かりませんが、多くの人はぎりぎりに仕事を仕上げようとするあまり、スケジュールの前半は効率が悪く、スケジュールの後半は詰め込んで仕事をしてしまいがち。

 仕事がはかどるための一番のコツは、一定のペースで仕事をすることです。期日の前に自分自身の期限を設定することでモチベーションが下がるのを防ぎ、スケジュールの序盤から一定のペースで仕事を進めることが可能になります。

 もし万一仕事に不備があったとしても、あらかじめ設けておいた予備日に対応すれば問題なく仕事を処理することができます。あえて早めに仕事をすることで一定のペースを作り出し、過不足なく仕事を進めるような状態を作り出すことができるでしょう。

2. 嫌な仕事を先にやる

 気が乗らない嫌な仕事ほど後回しにしてしまいがちですが、嫌な仕事を後回しにしてしまうと他の仕事の作業をしているときも後に残っている嫌な仕事のことばかりが頭に浮かんでしまい、ちっとも仕事がはかどらなくなってしまいます。

 嫌な仕事がモチベーションを下げて仕事をはかどらなくさせる原因であるならば、なるべく早めに処理してしまったほうが影響を少なくすることができるので、なるべく早めに対応するのが正解ということになるでしょう。

 最初に嫌な仕事を片付けてしまえば、その後に続く仕事を気分よくこなすことができるようになり、仕事も自然とはかどるでしょう。

3. 短時間に集中して働く

 人間が一度に集中できる限界時間は、最長でも90分程度です。それ以上長時間集中して仕事をしようとしても疲れから集中することができなくなってしまい、仕事の効率も低下してしまいます。

 ダラダラ長時間仕事をするよりも、短時間に集中して仕事をしたほうが集中力が持続しやすく、高いパフォーマンスを維持した状態で仕事ができます。疲れを我慢しながら働いているようでは、仕事がはかどることはありません。集中力が続くうちに仕事を処理し、集中力が途切れそうになったら休憩をはさんで回復しながら働くのが正しいやり方です。


 仕事がはかどると気分も向上し、仕事に対してさらに前向きな意識が生まれるでしょう。仕事がはかどるかどうかは、仕事への取り組み方ひとつで決まります。自分なりの仕事のやり方を模索しながら、自分にあった仕事のやり方を見つけ出してください。

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