1. 文化も違えばワークスタイルも違う!海外で仕事をする際に必ず意識するべきこと

文化も違えばワークスタイルも違う!海外で仕事をする際に必ず意識するべきこと

by むぅ[Sakura Mutsuki]
 グローバル化の進展により取引先が外国の企業だったり、突然会社が海外に移転することになったという経験をした人もいるかもしれません。ここでは、海外で仕事をする際に意識しておきたいことについて述べていきます。

常識は国によって違う

 日本の常識は、海外でも常識だと考えないようにしましょう。海外では、日本よりも自分のプライベートと仕事はきっちり分けて考えるという文化があります。そのため会社の人とはプライベートな関係を築かないこともあります。

 また、日本では1つの仕事を頼んだらそれに付随する連絡事項・確認事項などの業務は、当然のこととして行う傾向があります。しかし海外では1つの仕事を頼んだ場合、その仕事以外の連絡事項や確認事項の業務は行ってもらえないことが多くあります。日本では言わなくてもわかるだろうと考えていたことが、海外では言葉に出して依頼や指示を行わなければ、相手には伝わらないことを頭に入れておく必要があります。

部下への注意に気をつける

 海外で部下を持つ機会というのももちろんあります。日本では部下が何かミスをした際には、叱責をすることは当然のことです。しかし、他の従業員の前でミスをした部下をしかりつけた場合に、逆切れをされてしまうことがあります。なぜなら、叱責をされている自分の姿をわざとたくさんの人の目にさらして、プライドを打ち砕かれたと受け止められてしまうからです。

 
 国や文化、宗教が違うと大きな問題に発展してしまうこともあります。そのため、海外で仕事を行う際には上記のことに注意をしながら行動をしましょう。

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