1. その仕事が誰かの笑顔になっている!仕事への意識を改善しモチベーションを上げる方法

その仕事が誰かの笑顔になっている!仕事への意識を改善しモチベーションを上げる方法

by Tom Wolf | Photography
 仕事へのモチベーションが上がらない原因の多くは仕事に対する意識です。仕事への意識を少し変えるだけでモチベーションは大きく変わります。意識の改善と聞くと難しそうに感じてしまいますが、わずかな意識の改善だけで大きくモチベーションはアップするでしょう。

 モチベーションがアップすれば仕事の質も効率も改善され、より良い形で仕事に関わることができます。今回は、モチベーションを上げるために知っておきたい仕事への意識を改善する方法を紹介します。

社会的意義を意識する

 どのような仕事であっても、仕事が成立しているということはその仕事が何らかの社会的意義を持っているということです。社会的意義とは仕事を通じて社会に関わる事であり、自分が社会の一員として貢献していることを実感することでもあります。

 モチベーションが下がる時というのは、仕事の意味や目的を見失っているときに他なりません。そんな時に社会的意義を意識することで、仕事の意味を再認識して新たなモチベーションを生み出すことが可能になります。業種によっては社会的意義を感じるのが難しいこともありますが、直接的な関わりが無かったとしても、どこかで何らかの社会との関わりを持っているものです。

 社会的意義とは仕事の大義でもあります。大義のある行動をすることで人は誇らしさを感じ、自らに自信を持つことができるようになるでしょう。モチベーションの源となるのは誇りや自身といった自分自身に対する信頼に他なりません。大義が誇りに繋がり、誇りがモチベーションを生むのだということを覚えておいてください。

信頼を意識する

 仕事をして給料をもらっているということは、あなたにそれだけの価値があり、会社に信頼されているという証です。信頼されているからには、全力を持って信頼に応えなくてはいけません。信頼に応えようという前向きな気持ちが積極的な姿勢を生み出し、モチベーションを上げることになります。

 誰かに信頼されていることを実感できるのは、それだけで誇らしく嬉しいことでもあります。喜びはモチベーションを生み出す源でもあるのです。会社以外にも家族や同僚、上司や取引先などあなたのことを信頼している人は大勢いるのですから、その人たちの信頼に応えたいという気持ちをモチベーションを上げるためのエネルギーにすれば、常にやる気と高い意識を持って仕事に向かう姿勢が生まれるでしょう。



 仕事に対するモチベーションを改善するということは、自分が何のために仕事をするのかということを意識し、仕事と自分の関わりを見つめ直す作業が必要になります。仕事が単なる金もうけの手段としてではなく、自己実現のための一つの方法と考えることがモチベーションを上げることに繋がるでしょう。

 モチベーションは仕事の質にかかる重大な要素です。仕事の質を維持しレベルの高い仕事に挑戦するためにも、常に仕事に誇りを持つことが大切な意味を持ちます。

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