1. 話し方は意識できてる?「報連相」をうまく行うコツは内容ではなく話し方にある!

話し方は意識できてる?「報連相」をうまく行うコツは内容ではなく話し方にある!

by Mathias Apitz (München)
 仕事上のことについて、色々なことを報告・連絡・相談するときに相手にできる限りうまく伝えて、アドバイスをしていくことが望ましいですが、それを苦手に思う人も多いでしょう。

 ですが、報連相をするからにはできる限り、しっかり行いたいもの。そこで、今回は「報連相」をうまく行うために知っておくべき話し方について書いていきたいと思います。

1. 基本的には、要点を手短に話す

 「報連相」をうまく行うために知っておくべき話し方についてまず基本的に理解してほしいのは報告のときに要点を端的に話すことであります。ビジネスにおいては限りある時間を有効に使っていかないといけませんから、時間を無駄にしないためにも、出来る限り報告については手短にまとめておかなければなりません。

 ですから、あらかじめ何があったのか、できる限り要点をまとめてから話せるようにしておきましょう。まずは、相手に物事を伝えるための報告の方法をまとめておくことが重要です。

2. 話の要点をつかんだら、素早く次の指示・アドバイスを伝える

 次に、報告、連絡を行われた後に、その内容を聞いたら、どのようにすればいいのかを素早く判断します。単純な作業報告であれば、すぐに次の指示を出し、ちょっとしたトラブルや相談であれば、あらかじめどのようなトラブルがあるのかを想定しておくと、すぐにアドバイスができるので、ある程度の回答を事前に用意しておくと良いでしょう。

 また、多くの人がトラブルに会いそうなことや、つまずく部分については、出来ればマニュアルなどで管理できれば、報連相の際に多くの人たちが、すぐに対策がとれるようになったり、あらかじめ報連相をせずとも対応しやすくなるので、出来ればそのようなデータを集めておきましょう。そうすれば、報連相にかかる時間の短縮にもなります。


 以上、「報連相」をうまく行うための方法を紹介してきました。問題なく仕事をこなすためにも、ここで紹介したことを意識して取り組んでみて下さい。

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