1. スタッフ同士の伝達不足を「ゼロ」にする!社内の「報連相」を強化する方法

スタッフ同士の伝達不足を「ゼロ」にする!社内の「報連相」を強化する方法

by Miguel. (respenda)
 「報連相」に関しては、どの会社でも基本的に取り入れているものです。「報連相」は、会社の経営をうまく成り立たせているのであり、出来ればこれを強化していきたいと思っている会社も多いのではないでしょうか。

 ですが、強化するにも、どのようにすれば「報連相」を強化できるのか分からないということもあるでしょう。そこで、今回は社内の「報連相」を強化する方法について今回は話していきたいと思います。

1. 何を報告・連絡すべきかを明確にしておく

 社内の「報連相」を強化する方法として考えられるのは、報告・連絡すべきものを何かをできる限り明確にしておくことです。あまりにどうでもいいようなものを報告・連絡するのは、余計に時間を使ってしまうだけです。また、明確性に欠けると何を伝えれば良いか分からなくなってしまいます。

 そうすると、報告・連絡が面倒になってしまい、報連相がうまく機能しなくなってしまいます。ですから、報告・連絡すべきものは事前にできる限り明確に設定しておけば、これらの問題点の防ぐことにもなり、社内の「報連相」の強化にもなるでしょう。

2. 「報連相」が機能しやすい環境を作る

 社内の「報連相」を強化する方法としては、「報連相」をしやすい環境を作ることです。「報連相」で機能しにくくなる原因としては、物事を失敗した時にそれを隠そうとしてしまうということです。

 都合の悪い部分について報告や連絡をしてみるとなると、相談する際に叱責を受けるため、相談がしにくいのはある意味仕方がないことかもしれません。ですが、そこで何も報告しないとなると、後に重大な問題が発生してしまうことにもなるため、なんとか機能させなければなりません。

 この点を解決するには、2つの方法があります。まずは、報告・連絡を怠ったり、虚偽の連絡をしたときには厳罰を処すること。今あるミスよりも、報告・連絡をしないことのほうがもっと悪くなるような状況を作れば、そのような状況に陥らないために、何事もきちんと報告・連絡するようになるでしょう。

 もう1つは、悪い報告・連絡であっても罰則で固めずに言いやすい環境を作ることであります。ミスというものは付きものであり、そのミスについて下手に叱責をせず、そこから今後の対策を練るようにすれば、ある程度報告しやすくなるでしょう。



 以上、社内の「報連相」を強化する方法を紹介してきました。きちんとルールを作り、それを実行に移していくことが「報連相」を強化する有効な方法と言えるのではないでしょうか。

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