1. コミュニケーション量が圧倒的に増える!「報連相」を社内に徹底することで得られるメリット

コミュニケーション量が圧倒的に増える!「報連相」を社内に徹底することで得られるメリット

by pasotraspaso
 コミュニケーションの基本とも言える報連相(報告、連絡、相談)。その基本的な意味を理解している人は多いと思います。しかし、報連相を社内に徹底させることで得られるメリットついてはどうでしょうか。まだ、そのメリットまで理解できている人は少ないように思えます。では、報連相を社内に徹底させることで得られるメリットとは、どのようなことでしょうか。

問題を未然に防ぐ

 報連相が重要である理由に、報連相を怠った結果が報連相を怠った人だけにマイナス要因として降り掛かかるだけではなく、それがチーム、最悪の場合には会社全体にまで被害を広げる可能性があることが挙げられます。

 いうなれば、会社組織で報連相を徹底し情報の共有が図れなければ、会社の成長もさることながら、下手をすれば会社の存続すら危うくなる可能性すらあるということだと思います。

 そのため、報連相は良く会社組織の血液としても例えられます。そして、その血液が体である会社の中を上手く循環できなければ、体である会社のどこかに支障を来すことになります。こういったことを踏まえておくと、報連相を社内に徹底させることで得られるメリットは、報連相を社内に徹底させることで会社内の情報共有を堅固にし、情報を共有できていないことから発生する問題を未然に防ぐことができる点にあると言えるでしょう。

組織的コミュニケーション能力の向上

 しっかりとしたコミュニケーションを取ろうとしても、どうしたら良いか分からない人が結構いらっしゃると思います。このように何をコミュニケーションして良いか分からない人は、報連相を徹底して行うことから始めると良いと思います。

 なぜなら、報連相は、コミュニケーションの基本でありますし、コミュニケーションという言葉に比べて、行うべきことが読んで字のごとく示されているからです。報連相をしっかり行うことによって、コミュニケーション能力は随分と改善されると思います。そして、数をこなしていくうちに、それほど意識しなくてもしっかりとコミュニケーションが取れる習慣が身につくようになるでしょう。

 これは社員1人のみならず、組織全体にも当てはめられると思います。すなわち、社内に報連相を徹底させることによって、組織的に社内のコミュニケーション能力を自然にしかも比較的に楽に高めることが出来ると思います。このメリットも報連相を社内に徹底されることで得られるものとして無視できないものと言えるでしょう。


 報連相を社内に徹底されることで得られるメリットとは、報連相を社内に徹底させることによって社内での情報の共有が堅固なものとなり、報連相を怠ることによって発生する問題も未然に防げる点です。

 また、社内に報連相を徹底することで組織的に社内コミュニケーション能力も高められる点も無視出来ません。これらのメリットを再認識した上で、報連相を社内に徹底できるよう努めるべきでしょう。

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