1. 千里の道も一歩から!仕事が遅いと自覚している人の対処法は「整理整頓」の癖をつけること

千里の道も一歩から!仕事が遅いと自覚している人の対処法は「整理整頓」の癖をつけること

by Rodrigo_Soldon
 仕事が遅いと自覚する人も多いことでしょう。自分自身としては、特に時間を無駄にしていたりする意識はないと思いますが、どのようにすれば効率を上げればよいのかわからずにいるのではないでしょうか。

 仕事が早い人は、他の人よりも早く動いているわけではありません。ただ、時間の使い方が違うだけなのです。それでは、仕事が遅いと自覚している人は、どのように対処したらよいのでしょうか。

順序を変えてみる

 何かを変えると言っても、その対象は色々あります。とりあえずは、仕事を進める順序を変えてみるのがおすすめです。毎日、同じように仕事をしていては、自分でも成長している実感はわかないでしょうし、モチベーションも上がってこないと思います。

 ですから、仕事が遅いという自覚を持ったら、まずは仕事の順序を変えてみましょう。ちょっとしたことでも何か変化を与えてあげれば、スピードも少しは変わってくるはずです。

調べ物の時間を減らす工夫をする

 意外と時間をとられるのが、調べ物の時間です。一回にかかる時間は少なくても、数が増えれば、かなりの無駄になってしまいます。そこで、探し物の対象の整理の仕方などを工夫することが必要です。

 仕事が早い人は、身の回りも片付いているもの。またモノだけでなく、本質を捉える能力が高いので、何をするにも手際が良いのです。そこでまずは、身の回りの片付けから始めてみましょう。物を取り出しやすく、あった場所に必ず戻し、常に整理する癖をつけることです。そこから仕事を進め方やスケジュールの整理、思考の整理と段階を踏んで効率よく済ませられるように鍛えていくと良いかもしれません。


 仕事が早い人は、思考もシンプルで早いもの。一足飛びにそこまで出来なくても、まずはできることから始めていきましょう。とりあえずは身の回りを整理整頓し、片付け癖をつけること。

 そして仕事の内容に関しては、順序を考えることです。何をまずは先にこなすべきか、それはその後の仕事がスムーズに進むということが条件です。何事もすぐに結果は出ないのですから、仕事を早くすることもある程度は時間がかかることを承知した上で一歩ずつ進めていきましょう。

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