1. 「1+1=10」になるのが最大の魅力!アイデア出しの手法としてブレインストーミングが果たす役割

「1+1=10」になるのが最大の魅力!アイデア出しの手法としてブレインストーミングが果たす役割

by RubyGoes
 ブレインストーミングは日常茶飯事のように行われていることでしょう。ブレインストーミングとは、複数の人でそれぞれが自由に自分の意見やアイデアを出し合うことで新しいアイデアを生み出す手法です。では、このブレインストーミングが果たすべき役割には、どのようなことがあるのでしょうか。

1人で出すアイデアの補完

 あるテーマについて、1人で考えた場合と複数の人で考えた場合とでは、どういった差が出てくるでしょうか。1人で考えた場合でも素晴らしいアイデアを生み出すことは可能だと思います。しかし、それを複数の人で行えば素晴らしいアイデアが生み出せる確率がさらに上がります。

 そして、1人で考えていた場合には、必ずアイデアに限界も出てきますし、アイデアに偏りが出てきてしまうでしょう。しかし、ブレインストーミングを行うことによって、アイデアに幅が生まれより客観的かつ創造的なものを生み出すことができるのです。このようにブレインストーミングが果たすべき役割の1つに、1人で出すアイデアの補完が挙げられます。

アイデアの更なるブラッシュアップ

 最終的なアイデアへ導き出すための小さなアイデアは、1人で考えるよりも複数の人でブレインストーミングを行ったほうが、素晴らしいアイデアが生み出される可能性が高いことは、上で述べた通りです。

 ブレインストーミングの果たすべき次の役割は、ブレインストーミングで出てきた小さな沢山のアイデアを、複数の人で色々考えることによって最終的な1つのアイデアに作り替えること。これもまた、複数の人で行うことによって、より客観的で創造的なアイデアに作り替えることができるのです。


 ブレインストーミングが果たすべき役割には、まず客観的で幅のある小さなアイデアを沢山生み出すことができることが挙げられます。そして、出てきた小さなアイデアを、さらに大きな1つのアイデアに作り替えることです。また、ブレインストーミングにより、より相乗効果のあるアイデアが期待できます。これらが、ブレインストーミングの果たすべき役割と言えるのではないでしょうか。

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