1. 斬新かつ新たなアプローチ法が必ず1つ見つかる!ブレインストーミングで得られる3つのメリット

斬新かつ新たなアプローチ法が必ず1つ見つかる!ブレインストーミングで得られる3つのメリット

by halfrain
 企画会議や商品開発などで行われるブレインストーミングですが、ブレインストーミングがこれほどまでにしんとしたのはそれだけのメリットがあるからに他なりません。

 他のスタイルでは達成不可能な目標であっても、ブレインストーミングを実践することで新たなアプローチが見つかり、目標を達成できることも珍しくないでしょう。ブレインストーミングのメリットを知り正しく活用することができれば、効果は何倍にも高まります。今回は、ブレインストーミングをすることで得られるメリットを紹介します。

自由で斬新なアイデアが生まれる

 ブレインストーミングでは、参加者の自由で豊かな発想から生まれたアイデアを尊重します。どのようなアイデアであっても批判的な意見を述べず、立場や肩書を超えて自由な発言ができる環境をつくることで、参加者は何物にもとらわれない自由なアイデアを臆することなく発言することができるようになるでしょう。

 従来の会議では、欠点のあるアイデアを発現してしまうと、他者から批判されてしまったり評価を下げられてしまったりする可能性がありました。そのため、大胆なアイデアを発現することが躊躇されてしまい、無難なアイデアばかりが出ることになってしまいがちだったのです。

 ブレインストーミングでは、奇抜なアイデアや荒削りなアイデアほど歓迎される存在です。それらをもとにして、さらにアイデアを磨き上げていくことで、従来の考えにとらわれない自由で斬新なアイデアを生み出すことができます。

メンバーの主体性を引き出す

 ブレインストーミングは、参加者の積極的な発言によって成り立ちます。誰でも自由に発言できる雰囲気を作り出し参加者全員に発言機会を作り出すことによって、メンバーの参加意識を高め、より主体的に取り組む姿勢を引き出すことができるでしょう。

 ブレインストーミングを行うことで、課題を他人事でなく自分自身に関わりのある問題と捉えるようになり、活動に対する主体性が生まれます。積極的な意識が生まれることで個人の能力も最大限に発揮されるようになり、活動全体の効率もアップするはずです。

チームの協力姿勢が生まれる

 ブレインストーミングでは、参加者同士のアイデアを統合・改善することにより、最終結論となるアイデアを作り上げていきます。メンバー間でお互いの意見を交換し参照しあうことで、深い絆や信頼感が育まれ、全体的なチームワークが向上することでしょう。


 ブレインストーミングは少人数で行われる発想法のため、アイデアの誕生だけでなくメンバー間の人間関係にも影響を及ぼします。ブレインストーミングが理想的な形で実践されれば、参加者同士の絆は深まり、さらに優れたアイデアを生み出す土壌が作り上げられるでしょう。

 何度もブレインストーミングを繰り返すうちに、グループの持つ潜在的な力が引き出されより良いアイデアを生み出すことが可能になります。メリットを理解して、最大限の効果を引き出すような形でブレインストーミングを実行してください。

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