1. 原因を考えればプラスにつながる!仕事の責任からくるプレッシャーを活かす方法

原因を考えればプラスにつながる!仕事の責任からくるプレッシャーを活かす方法

by Digo_Souza
 これまでにない仕事を担当することになった時、責任を感じプレッシャーに押しつぶされそうになることもあるでしょう。責任によるプレッシャーを感じるときはどのような心持ちで仕事に臨めば良いでしょうか。

責任を感じるのは、重要なチャンスを与えられているから

 どんなに強い精神力を持つ人でも、全くプレッシャーを感じないことはありません。どんな人でもプレッシャーを感じるのは当たり前なのです。むしろ、責任感を感じるような仕事ができているということはそれだけ上司から信頼されているということになります。ぜひプレッシャーを成長へのばねだととらえてください。

プレッシャーの原因を考える

 極度に緊張するあまり、何に緊張しているのか分からなくなっている人も多くいます。改めて、「自分は何に対してプレッシャーを感じているのか」冷静に分析してください。

 例えば、今度のプレゼンは絶対に失敗できない。というプレッシャーを感じていたとします。その中で何に対して不安を感じているのか。資料不足で深く突っ込まれることが不安なのだとしましょう。そう思ったら、資料不足だということを認識し、自分がこれなら大丈夫と思えるよう改善してください。プレッシャーを感じるということは、自分の作業に満足していない部分があるということです。原因を考え、それを一つずつ解決する事がプレッシャーを味方につけるコツといえるでしょう。


 いかがでしょうか。責任感によるプレッシャーは考え方によっては大きなプラス要素にもなります。以上の考え方を参考にして、プレッシャーを上手に利用しましょう。 

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