1. 上司との関係を見直し仕事への自信を失わないための考え方

上司との関係を見直し仕事への自信を失わないための考え方

by photoantenna
 会社では、常に完璧に仕事を処理することが求めらているように思われます。そして、完璧に間違いなく仕事をすること事態が当たり前のこととして考えられ、ミスをした時には上司や取引先からの注意を受けます。

 人間なのだから失敗するのは当たり前だと言いたくなるところですが、なかなかそうも言えません。なぜなら、仕事をきちんとするという契約をして会社からその対価として給与をもらっているからなのです。給料をもらっている以上、ある程度の水準で仕事をしなければいけません。

仕事だから仕方ないと割り切ること

 人間なので、失敗やミスをすることは当たり前です。だからといって、毎日適当に仕事をこなすというのは社会人としてルール違反です。ほとんどの人は一生懸命仕事に打ち込み、その上で何らかの失敗やミスが起きてしまうというのが多いと思います。

 その際には、上から何らかの注意があるのは当然の事なのです。というのも、部下がミスをすると上司の人の責任になります。上司は、さらに上の責任者から叱責をされることになるのです。誰であっても、叱られるという行為は好きではありません。そのため、上司の方も時には感情的に部下を怒鳴りつけてしまったりすることもあります。

 叱れれることは仕事をする上では仕方ないことだと、割り切ってしまってください。ことの重大さによってはきちんと反省をすべきですし、再発の防止にも力を入れなければなりません。仮に自分が会社の社長であれば、常に利益を出さなければいけないのでそこから外れるような行為をした社員に対しては、叱責や注意をしたくなるのは当然のことです。そんな風に、立場を変えて考えて見えれば仕方のないことだと思えるのではないでしょうか。

失敗から多くのことを学びとる

 人間は、失敗からたくさんのことを学びます。学ぶということは、さらなる知識を得たり工夫をしたりすることができるようになることです。叱られたからといって、仕事への自信を無くす必要はありません。

 それに、あまりにも頭ごなしにひどい叱り方をする上司であれば、まともに意見を聞く必要などないと考えてください。そして、そういった態度も将来的には反面教師として役立つこともあるので辛抱しましょう。中には正しい意見がある場合もあるので、そういった部分は反省するなり改心するなりの必要があります。仕事に対して自信が持てなくなりそうならば、自分に自信をつけるためにも何かスキルアップを心がけて気分転換を図るようにしましょう。

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