1. 提出する前に確認したい!企画書の目次のポイント

提出する前に確認したい!企画書の目次のポイント

by taka_suzuki
 企画書の目次は、企画書の内容を順序だてて書いたものです。しかし、企画書の目次に気を配っている人はあまり多くありません。今回は、企画書の目次を書くコツを紹介します。

企画書の論理展開が一目で分かるようにする

 企画書の目次は、企画書の構成をだけでなく企画の論理展開も表します。なので、目次に大項目を設けて構成を整理しておくことで読み手に企画の内容を理解させる意味があります。

 見やすい目次にするためには色合いも重要です。例えば、青色の「目次」は落ち着いた見やすい印象になります。そのほかにも、オレンジ色や赤などは明るい印象になるでしょう。また、見出しをつけたり分類を3から6つに分けて書くとさらに見やすくなります。インターネットで企画書のテンプレートを検索すると、いろいろなカラーとレイアウトの目次をみることができます。自分にあった企画書の目次を探してみてください。

長い目次には細いフォントが有効

 分かりやすい目次にするためには字体にもこだわりましょう。企画書を作成していると数行、数十行に及ぶ長い文章を書くことがあります。このような長い文章には細い書体が向いています。太いフォントで長い文章を書くと紙面が黒々してしまうので、あまりよくありません。

 一般に、明朝体はゴシック体よりも細めの書体なので、長い文章にむいています。 目次も企画書の字体に合わせて明朝体を使うようにしましょう。大見出しは太字で書いたり、アンダーラインをひくと分かりやすいです。


 いかがでしょうか?理想は目次を見ただけでおおよその内容が分かる企画書です。表紙や目次にも気を配り、読みやすい企画書を作りましょう。

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