1. 【仕事に対する自信がない人へ】自信をつけるためにすべきこと

【仕事に対する自信がない人へ】自信をつけるためにすべきこと

by TANAKA Juuyoh (田中十洋)
 社会人になったばかりの人は誰しも仕事に対して自信が無い状況にいるでしょう。しかし、時とともに自信をつけることができたと思います。では一体何が仕事に対して自信の無い自分に自信をつけさせたのでしょうか。ここでは、仕事に対して自信が無い人が自信をつけるためにすべきことについて述べて行きます。

小さな目標の達成

 物事には必ず始まりがありその始まりのときは誰しもが不安で、やるとことに自信が持てないことでしょう。このような時は小さな目標を見つけそれを達成し、そして達成を喜び自信に変えてみて下さい。

 小さな目標は探せば多く出てくることでしょう。上司から課せられた目標、お客様を通して出てくる目標、自分でこれを成し遂げたいという目標等様々あると思います。どんな目標であれ出てきたその目標を達成して下さい。そして、達成したらそれを喜び、新しい目標を見つけまた頑張ろうと思えるようにして下さい。これを繰り返すことによって、仕事に対する自信がついてくるでしょう。しかしそこで気をつけてほしいことは、あくまでも小さな目標を立てるということです。

同僚・友達との会話

 徐々に自分で自信をつけることができたら他の人からも評価を得て、さらなる自信につなげてみましょう。そのために、会社の同僚や大学時代の友達との会話が必要となってきます。今の自分の心境に理解を示してくれるのが同僚や友達といった自分に近い人達です。「会社でこういったことがあった」「これについてどう思う」といった、何気ない会話で良いです。そういった会話をすることによって仕事への不安が有る程度はかき消され、彼らからも自信をもらうことができると思います。

上司との会話

 ある程度自分に自信が持て、同僚や友達からも自信が得られたら、是非上司と会話する機会を増やしてみて下さい。上司の存在は、最初の頃は近付き難い存在でしょう。しかし、ある程度仕事に慣れてきたら、自分の自信をさらに堅固にするために上司と会話し上司の自分に対する評価を感じ取ってみて下さい。

 いざ会話をしてみると以外と評価されていて、さらなる自信につながることもあるでしょう。反対に、それ程評価されてないと感じることもあるでしょう。仮にあまり評価されていなかったとしても心配する必要はありません。その場で、自分のどういった点を改善すれば良くなるかを単刀直入にきいてみて下さい。そうすることによって、自分の新しい目標が作れますし、また同時に上司は「こいつ頑張っているな」と逆に評価されるかもしれません。上司との会話は確かに怖い部分もありますが、自分にさらに自信をつけ成長して行くには避けて通れません。早いうちから上司と会話ができると、自分の成長するスピードも早めることができると思います。


 上記のことを行えば、仕事に対して自信の無い人も自信をつけられることでしょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する