1. タイプ別で頼み方を変えてみよう!上司に仕事を教えてもらうためのコツ

タイプ別で頼み方を変えてみよう!上司に仕事を教えてもらうためのコツ

by Hsiung/d6478coke
 仕事を覚えるというのは習い事とは違っていろいろな苦労があります。素早く仕事を覚えるのに手っ取り早いのは、一人で悩まずに人に教わることです。上司に仕事を教わるには、まずその人のタイプを見極めて教わることが大切です。

教えたがりの人の場合:話を全部聞いてあげる

 「教えたがり」の人の場合はそれほど苦労がないように思えます。しかし、実は落とし穴があります。それは、そういう人は「自分が教えたいことは全部言わないと気がすまない」ということです。
 
 例えば、1から5まである仕事のうち3以降だけを知りたい場合でも、こういう人は1からすべてを説明します。しかし、そういう場合でも最初から話を聞くことが大切です。もしかしたら、わかったつもりでいる部分にも新たな発見があるかもしれません。

教えたがらない人の場合:知りたい部分を明確にしてから聞く

 「仕事は人に教わるものじゃない、自分で覚えていけ」というタイプの人がいます。こういう人に対しては上記の教えたがりの人の場合とは逆に、自分がわかっている部分とわかっていない部分を明確に提示して、この部分はわかっているのだけれど、この部分がよくわからないので教えてほしいというような話のもっていきかたをします。

 このタイプはわりと仕事にプライドを持っている場合が多いので、そのプライドをくすぐってあげます。具体的には、まず自分を低く見せること。このタイプの人は「あなたにはできることが自分にはできません」という態度をとるとプライドがくすぐられて、自分ができることを自慢するために教えてくれるようになります。

 
 どちらの場合でも大切なのは、教えてもらう態度をとるということです。仕事を教わるときは相手の話を真摯に聞き、意見することはあっても反論はしないのが望ましいでしょう。

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