1. ポイントは「ぜひ!」と「5W3H」にアリ!同僚に不快な思いにさせず仕事を頼むコツ

ポイントは「ぜひ!」と「5W3H」にアリ!同僚に不快な思いにさせず仕事を頼むコツ

by Guwashi999
 自分の仕事が多くなってきた時に、少し手が空いてそうな同僚に仕事を頼みたいと思うことでしょう。仕事を依頼する際に、ただ何となく依頼してしまうと相手に不快な思いをさせてしまうかもしれません。では、どのようなことに気をつけるべきなのでしょうか。ここでは、同僚を不快な思いにさせない上手に仕事を頼むコツを紹介します。

1. 気持ちよくひきうけてもらうコツ

 お願いする側も、引き受ける側も嫌々では今後の関係に影響してしまいます。頼む方法や言い回しひとつを意識することで、お互いに快く仕事をお願いしたり、引き受けたりできるもの。たとえば、

「〇〇さんは、仕事が早いのでぜひお願いしたいんですけど」
「〇〇さんの得意分野なので、ぜひ力を貸して頂きたいのですが…」

 など、「あなただからお願いしたい」という言葉はだれでも弱いものです。また、ポイントは「ぜひ」にもあります。あなただから、ぜひお願いしたいといわれると「いいよ」と誰でも引き受けてくれるでしょう。

2. 簡潔に、具体的に

 「いつもより仕事が多くて、助けて欲しいんです」という曖昧な言葉を選ぶよりも、「いつもより2割ほど仕事が多くて、どうしても手が足りないので、できれば助けてもらえないでしょうか?」と言うようにしましょう。

 人は、感情論だけでなく理論的にも考えられ手助けしやすくなるのです。また、頼むほうとしても、どこまで助けてもらえれば仕事がこなせるのか明確になるでしょう。理由や、相手にとってのメリットを組み込めばより手助けしてもらいやすくなります。その際、5W3Hを意識して伝えましょう。

What:どんなものを
Who:どんな人と、誰のために
Why:なぜそう思うか、どんな目的で
When:いつ、どんな時
Where:どんな所で
How to:どんなふうに
How much:どんな環境で、どのくらいの予算で
How many:どのくらい

 これを明確に伝えることで、期限やメリット、などを具体的に伝えられます。


 どうでしょうか?小さな心遣いの言葉や、態度で頼みやすくなるものではないでしょうか。明確に伝えることや、感謝の言葉など簡単にいえば「自分がしてほしい」ことをそのまま相手にすればよいのです。そうするだけでも、人間関係はよくなり仕事をお互いにフォローしあえる良い環境が出来上がっていくのではないでしょうか。

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