1. 「企画書」の作成に悩みを抱えるビジネスマンが知っておくべき作成のコツ

「企画書」の作成に悩みを抱えるビジネスマンが知っておくべき作成のコツ

by Luke,Ma
 企画書の作成に頭を悩ませているビジネスマンは多いのではないでしょうか。企画書は、内容さえまとまっていれば、後は書くだけ。しかし、書くだけなのに意外と時間を取られてしまのが企画書です。ここでは、企画書が簡単書ける方法を紹介します。

1. テンプレートを使う

 最近ではインターネット上に無料でダウンロード出来るビジネス文書のテンプレートがたくさんあります。企画書もテンプレートを使うと簡単に書けるでしょう。「マイクロソフトオフィス」のテンプレートが無料でダウンロード出来て便利なので、おすすめです。

 他にも会員登録をするだけで、無料のテンプレートがダウンロード出来る「Wisdom」や「書式の王様」なども活用すると良いでしょう。ただテンプレートを使うと簡単に企画書を書くことが出来ますが、ありきたりな感じになってしまうことは否めません。

2. ビジネス企画書のフォーマットをおさえる

 簡単に企画書を書くには、企画書の一般的なフォーマットを覚えるのが一番効果的でしょう。一般的な企画書のフォーマットを見ていきます。

1. 表紙
2. 目次
3. 企画の概要
4. 企画の具体的な内容
5. 企画の効果やメリット

 企画書の内容の構成はこのようなものが一般的です。表紙には、宛先、日付、タイトル、サブタイトル、社名などを見やすいフォントで書きます。インパクトを求めるなら表紙もデザイン性の高いものにするとよいでしょう。

 複数枚の企画書の場合には、目次を付けるのが一般的。企画書には忘れずにページ番号をつけて、目次とリンクさせておきましょう。企画の概要は、その企画の目的やコンセプトを書きます。長い文で書くよりは、短く明確な言葉を選ぶと分かりやすく見やすい概要となるでしょう。一番重要なのは、企画自体の内容です。過不足のないように説明しやすい順番を心がけて書くようにして下さい。

 最後に企画を行った際に得られるメリットや効果を述べます。添付資料がある場合は、最後にまとめてファイリングしておきます。


 企画書の書き方は、テンプレートを使用したりする事で誰でも簡単に書けるもの。企画書の重要な部分は内容です。いくら見やすく、お洒落な企画書を作っても内容が伴っていないと意味がありません。逆に、内容が良い物であっても、文章が多く説得力に欠けるものだったり読みずらかったり、日付やページ番号が抜けている不備があっては元も子もありません。

 企画書は書くポイントさえ押さえてしまえば、書くことに時間をとられなくなってきます。また企画書を書けば書くほど、簡単に企画書が書けるようになるはずです。

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