1. ターゲット設定していますか?LINE広告の通知機能をマーケティングに活用する方法

ターゲット設定していますか?LINE広告の通知機能をマーケティングに活用する方法

by TAKA@P.P.R.S
 LINEとは、チャットや無料音声通話、画像や動画などに対応したコミュニケーション用のアプリケーションです。全世界のユーザーは3.5億人を突破し、日本でも人口の39%以上のユーザー数となっています。LINEはプッシュ通知で配信される仕組みになっている為、ユーザーの生活中にその通知を目につきやすく、閲覧率が高いことから企業も新しいPR方法として着目しています。

LINE広告を利用する

 LINEでは公式アカウントの取得が可能となっており、現在多くの企業がLINEの公式アカウントを利用してマーケティングを行っています。代表的な例としては、ローソンの「からあげクン」の割引クーポンなどが有名です。その効果は、特定商品の一度の配信で約10万人が店頭に訪れる程です。また、ある地域での店舗でLINEユーザーの高校生が約100人来店し、その商品が売り切れるといったこともあったそうです。ローソンに限らずコカ・コーラ、ケンタッキーフライドチキン、ファミリーマート、すき屋、TSUTAYAなど、それぞれの企業で何百万というユーザーが登録を行っています。

ターゲットに合わせた通知を行える

 LINEの公式アカウントを取得し、友達登録をしたユーザーに対して、広告やメッセージを一括送信できる事もLINE広告の特徴の一つです。また、その広告などの通知は画面にポップアップ表示される為、その閲覧率が高く、全体の約65%のユーザーが企業からのメッセージを購読しているというデータもあります。

 たとえば、定食の広告であればお昼前に、居酒屋であれば夕方頃にユーザーに一括送信を行います。その閲覧率を考えれば非常に効果も期待できるでしょう。現在では様々なSNSが存在し、その利用方法も多様化しています。それぞれの特徴を生かし企業にあったSNSを活用する事により、マーケティングや広報活動の成果を期待出来ると考えられます。顧客とのコミュニケーションを取りながらマーケティングにLINEを活用することはやり方次第では大きな効果を生んでくれるでしょう。

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