1. 伝えるのは直属の上司!風邪で休みの連絡を入れるときの注意点

伝えるのは直属の上司!風邪で休みの連絡を入れるときの注意点

by spinster cardigan
 風邪で仕事を休むときには、当然ですが電話で連絡をすることになります。しかし、その時にどのように連絡すればいいかは考えているでしょうか。ここでは、風邪で欠勤するときの連絡の注意事項について紹介します。

業務開始前に必ず連絡

 風邪で休みを取るときには、就業開始前に必ず連絡しましょう。就業開始前といっても遅くても30分前には連絡すべきです。また、上司の出勤時間をある程度把握している場合は、上司の出勤に合わせて連絡するのが良いでしょう。

 風邪での休みは仕方がない部分もありますが、早めに連絡して少しでも同僚の負担を減らすようにしましょう。

直属の上司に、引継ぎと合わせて伝える

 会社を休む時は、必ず直属の上司に連絡しましょう。直属の上司が外出していたり、いなかった場合は、先輩や上司に近い存在の人に必ず伝えましょう。

 休みの連絡をする場合は、今日やるはずだった仕事の引継ぎについても伝達してください。出来れば、こうした事態に備えて事前に業務内容をマニュアルや書類に書き留めておくとよいでしょう。


 いかがでしょうか。当然のことですが、連絡の際には誠意を持って謝りましょう。あなたが仕事を休めば何らかの形で迷惑をかけるのですから、たとえ自分の体が苦しくても感謝の気持ちを持つようにしてください。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する