1. あなたの仕事が遅い原因は?効率化に役立つ3つの書籍

あなたの仕事が遅い原因は?効率化に役立つ3つの書籍

by xiu×5
 仕事が効率的に進まない原因は一つとは限りません。あらゆる原因があなたの仕事を遅くしている可能性があります。そこで今回は、仕事の効率化に役立つ書籍を紹介します。今回紹介する3冊は、それぞれ別の視点から仕事の効率化を考えています。

整理整頓から仕事の効率化を図る

 まず紹介する本は『図解 ミスが少ない人は必ずやっている「書類・手帳・ノート」の整理術』(監修:サンクチュアリ出版社 出版社:サンクチュアリパプリッシング)です。

 タイトルの通り「仕事のミスが少ない人が必ず行っている整理術」について書かれています。本の内容は、大きく分けて「ファイリング術」「手帳術」「ノート術」について。誰もが実践しやすい内容なので、明日からすぐにでも仕事に取り入れる事が出来ます。

仕事の仕組みから効率化を図る

 2冊目は『最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術』(著者:泉 正人 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン)です。

 この本は、著者が仕事に追われて身体を壊した体験をもとに書かれている本です。仕事のマニュアル化は色々なところで紹介されていますが、この書籍は効率化をした結果あまった時間をいかに使うかというところまで書かれています。また具体的な例も多く、仕事の効率を上げたいと思っている人や限られた時間で多くの仕事をこなすヒントが欲しいという人にオススメの1冊です。

仮説から仕事の効率化を図る

 最後は『仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法』(著者:内田 和成 出版社:東洋経済新報社)です。

 仮説を使いこなして、仕事の効率化を図ろうという本です。仕事をするときに情報収集を行うのは大事ですが、そればかりに時間を取られては仕事が前に進みません。この書籍では、仮説をうまく使いこなす事で作業効率を3倍にも10倍にも高める方法を紹介しています。長年戦略コンサルティングに携わってきた著者が、仮説をもって仕事をするということを勧めている1冊です。


 「整理整頓術」「仕事の仕組み化」「仮設思考をもつ」という3点から見た仕事の効率化を図る書籍を紹介しました。仕事を効率化出来ないかなと思っている人は、上記にあげた3冊を是非手に取ってみて下さい。仕事を効率的に行うヒントが隠れているはずです。

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