1. 売れるマーケティングとは?有用な情報だと認知されるまでのステップ

売れるマーケティングとは?有用な情報だと認知されるまでのステップ

by Aube insanité
 マーケティングの第一のステップは認知です。自社にどんなに良い商品やサービスがあっても消費者に知られていなければ意味がありません。また、ただ認知されてもそれが顧客にとって有用なものだと思われなければ購入してもらえることはありません。今回はいかに顧客に認知してもらうかを考えてみます。

顧客目線の情報を提供する

 大切なことは「顧客の知りたい、欲しいなどの欲求を満足させること」です。そのためには、自分たちの情報をただ発信するのでなく、消費者が知りたいことを伝える必要があります。例えば、自社のサービスがSEO対策のサービスを提供している会社だとしましょう。HP上で自社の従業員数や、割引サービスの案内を伝えるだけのページでは効果が薄いでしょう。

 自社を知っていて、サービス内容を知りたいと思った顧客ならいいですが、全員がそうとは限りません。具体的なSEO対策を知りたくて自社のサイトにアクセスしてきた人も多いでしょう。そのような人にとって、自社の案内だけでは顧客の知りたい情報を提供できていません。そうではなく、顧客が知りたい情報を提供し、そのうえで「それならこの会社に任せてみよう」と思ってもらう必要があるのです。

有用な情報だと認知されるまでの3つのステップ

 顧客があなたの会社に興味を持つまでには以下の3つのステップがあります。

 1. 何かしらの手段であなたの商品やサービスを知る
 2. そこで提供される情報が顧客の注意を惹く
 3. その情報が顧客の何らかの欲求に対応している

 これらのステップのどこが弱くても消費者はあなたのサービスを購入しようとは思いません。例えば、そもそも誰にも知られていないと思うのなら多くの人の目に留まる戦略を考えないといけないし、目に留まってもきちんと注目されていないのなら、インパクトを持たせてもっとサービスのことを知ってもらう必要があります。


 いかがでしょうか。一口に認知と言っても様々な段階があります。自社のマーケティングの欠点はどこなのかを理解したうえで広告を行わなければならないのです。

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